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トーチカ 友近
お疲れ様です。

昨日からGWが始まった方もおられるとおもいますが、
ご予定はありますか?
shanaは3日から始まります。旦那がお仕事のため特に予定はありませんが…
でも彼のお誕生日にはビッグイベントが待っているのですよん♪

今日は岡山の隠れ家的カフェをご紹介。

前職を退職前に、仲良くなった別の部署の女の子と一緒にご飯に行ってきました。

e0084964_22193611.jpg行ってきたのはJR大元駅付近にあります
トーチカというカフェ。
会社のほかの方にお勧めされていってきました。
「すごく分かりにくいところにあるから…」
と言われてたのですが、
行くと本当に分からないところだった...


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お店の中は、結構暗い感じだけど、

かなり落ち着ける空間。

私たちが座ったテーブルは
普通のイスとテーブルだったけど、
奥にはコタツもありました。

なんとなく常連さんが多いこちらのカフェ。
だけど私たちはかなりまったりとすごしました。

中はこんな感じで、
レトロなものがたくさん。

何か室内にこれだけの懐かしいグッズが
凝縮されていると
ちょっとどきどきしてしまいますね。

人体絵本とか、
食事中にはちょっと見たくない本ですけどね。

ほんで時計なんか、
ばぁちゃんちにありそうな時計でない?

一番下の写真は、
これ、池です。

カフェの中に金魚の住む
お池ができていましたのですら。

メニューも手書きで、
かなりのアットホーム。

気づいたら4時間ぐらい
居座ってました...





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さてさて、うちらが食った飯ですが...
右が私の食ったとろとろ卵のオムライス。
左が友達の食ったナスとひき肉のピリ辛丼。
どちらも800円


こちらのカフェを勧めてくれた先輩が、「オムライス食ってんな」とごり押ししていたので、
「んじゃ」っつーことでいただいてしまいましたら、先輩正解!でした。

メニューに「大盛り」のほかに「侍盛り」っていうのがありました。
サムライ盛りってナンだろ?とふと疑問に思っちゃいましたよ...



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ご飯の後私はジャスミンティーのみまくり...
トイレに何度行ったことか...。


そしてそのトイレに行くたびに目に付いたのが、
トイレの手前にある黒板に誰かが書いたと思われる

トーチカ



友 近


というフレーズ。。。。

確かに似とるわなあ...

およそ4時間、我々はここのカフェでべしゃって、声がかれるまで笑いました...

その翌日、気管支炎が悪化したことは言うまでもありません...(涙)

住所:岡山市大元駅前3-20
電話:086-236-0315
営業時間:14:00~24:00
(日曜日は~20:00まで営業、第一火曜日は20:30~営業)
定休日:月曜日
*服も売ってます。


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by shana-san | 2006-04-30 23:06 | 岡山のええところ
Sunrise Sunset
お疲れ様です。

この記事で紹介したカップルが結婚式を挙げて、早くも3週間が経ちます。
そろそろこのお二人も落ち着きを取り戻して、
普段の生活に戻ってきていることではないでしょうか?

さて、このカップルは、アメリカンとジャパニーズのお二人。
うちと同じ国際結婚!
だから私もこのカップルの結婚式がとても楽しみでした。
『絶対私らの結婚式よりうまくできてる』…と思っていったら本当にそうだった …
「あーまた結婚式したい!」なんておもってしまったこの日…。

雨の東京…「他人の結婚式では必ず雨を降らせる女」の私が、
やっぱりやってしまった…哀しい結末。

ところが式が始まると雨も上がり、きれいな空が見えました。
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二人の結婚式は、家族が主体となって二人を祝福しようといった感じ。
彼の家族はアメリカから。
しかも両親、姉2人、妹2人、さらに姉と妹のご主人が1人ずつ。
そして彼女のご家族も岡山から。
ご両親、兄姉、姉家族…などなどたくさんのご家族が大集合。
私たちお友達テーブルは小さいものでしたが、
それなりに楽しむことができ、とてもあったかな空気が流れていました。

二人で作った二人を紹介するDVD。。。その名も「Beauty and Beast」
英語と日本語の字幕が付いているので、
ゲストは皆さん楽しめました。
二人の生い立ちと出会いから今日までの紹介をしていて、
私も二人との付き合いがあまり長くないので、「はーそうなんだ」と思うところもありました。

そしてこのDVDが私の涙を大量にそそり、
ぶっちゃけ「人の結婚式でこんなに泣いたの初めて」という記念すべき結婚式となったのです。

さらに、『音楽一家』の彼の家族。
ピアノが上手なお姉さんは二人のために演奏をし、
コーラスをきっかけに出会ったこのご両親は、二人のために"Sunrise Sunset"という
歌を歌ってくれました。
あまりにも美しい声で、私もうっとり聞きほれてしまいました。
さらには3コーラスほどいったところで、彼女のご両親も一緒になり、
4人で歌っていました。
(彼女のお父さん、サビの部分しか歌えてませんでしたけど…)
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これは涙を誘いますね。
(photo by オジェ。このショットを撮った事で彼は『絶好のタイミングだろ、おぃ?』と、調子に乗っていました)


日本の結婚式では恒例ともいえる「両親への手紙」
本来お嫁に行く女の子からお父さんとお母さんへの手紙が多いですが、
二人は彼も彼女も両方とも、自分たちのご両親に向けて手紙を読んでいました。
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二人はその後の二次会で、
和装で登場しました。
日本での結婚式…という感じがここで更に感じられたと同時に、

「へー彼の衣装、サイズあったのね…」
と感心してしまいました…。
e0084964_21412923.jpg今、新たな人生を歩み始めた二人へ…

これからも、
この結婚式での二人の決意を胸に、
思いやる気持ちを大切に、
家族を大切に、
末永く幸せに、
暮らしていってください。

どこへいこうが、何が起きようが、
私たち夫婦は、
あなたたち二人の
味方でいます。

暖かな、そして穏やかな心を持つ、
ご家族の下で育ち、
そのやさしさを受け継いだ二人。
似た物同士が出会う運命に、
衝撃を受けました。


e0084964_21414589.jpgあなたたち二人なら、
絶対に笑顔の絶えない
明るい家庭を築いていけるはず。

応援しています。


いつでも岡山に帰っておいで

この空と一緒に、柔らかく、
二人を受け入れるから。


shanaとオジェより。


最後に、この旦那になった彼は、うちのオジェと同じタイガースファン。
てなわけで、結婚式のDVDにもちゃっかり旦那、虎の試合を観にいったその日の
写真が入ってましたね。

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結婚式でも虎魂と、さらに飲んだくれることを忘れない、
友情を見た一日でもありました。

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by shana-san | 2006-04-28 22:01 | mates
Look back again!
お疲れ様です。
久しぶりの更新。。。毎日仕事、大変ですよ…
1週間働いてみて、なんかいろんな内情が見えてきて、たまに「かちーん!」と来ることも
あるんですが、そこはまだまだ切れてはいけないところ…
素人扱いされて当然ですからね…

さて、今日は久しぶりにバトンをアップしたいと思います。

メルボルンにお住まいのkazinvicさんよりいただいたバトン。

その名も10年バトン!

さて、10年前の私は…

悪夢のような受験生活を抜け出し(?)、
晴れて高校へ入学したばっかりの高校1年生。
まだまだぴっちぴちのおねえやんです。
初めて腕を通す制服が、まだなじんでいない…
このころはまだまじめだったなぁ…なんて振り返りながら、早速いってみますねー★


Q1.10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?

10年前に愛していた人…
家族…今でも愛してます。今は新しく家族を生み出し、その家族も愛しています。

そしてこの頃ちゃっかり彼氏がいました、あたし★
その彼氏とは…高校1年が終わる頃に別れ、それ以来二言ぐらいしか口をきいていません。
私がいやだとかそういうんじゃなくて、そういう会話を持つ機会がないの…
高校の頃なんかも、卒業までは彼には新しい彼女がすぐ出来て、そのこと付き合っていたし、
私はそれから恋愛に縁がない生活を送っていたのですが、
ほんと、地味な高校生活だったんでねぇ…あまり思い出したくないなぁー。

Q2.10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?
その頃はバイトも何もしていなかったので、高校生の仕事とは勉強ですね!
今勉強しているか…。
しーん…

あれー、このときのブログでは「フランス語を頑張る」なんて言ってなかったっけー?

Q3.10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
うん★もちろんでーす★★e0084964_2043885.jpg
特に今山口で看護師さんを頑張っている和美とは、
小学校の頃からの大親友。
今でもとっても仲良くさせてもらっています。
結婚式では、私たち夫婦の立会人代表もしてくれたし、
本当に頼れる存在。
彼女なしでは、今の私はなかったと思います。
(ちなみにこの写真は、和美の住む山口に、
昨年夏に遊びに行ったときのツーショットです。)



もちろん和美だけでなく、支えてくれたり助けてくれたり笑わせてくれる友達はいっぱい。
みんなに感謝しているし、今から10年後も、仲良く仲良くしていたいです。

Q4.10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?
10年前見た映画…
当時実家にBSアンテナが付いて、BS放送を見たりしていましたね。
そしてたまーにあるWOWOWの無料放送で、観たのがこちらの作品…


『マイ・フレンド・フォーエバー』
そして

『レオン』

特に『レオン』は今でも泣けます。あの逃げている子供が撃ち殺されるところは、
その映像が流れなくても、想像するだけで涙出るよ…

Q5.「10年前楽しみだった誕生日」は、今も楽しいものですか?

そうですね。10年前より今のほうが楽しみかもしれません。
そりゃ、年を取るのはいやだけど、10年前って、やっぱりまだ子供だし、
誕生日も祝い方は適当だったような気がします。
親はもう特にお祝いをしてくれなくなり始めたときでしたし…
逆に今のほうが、友達と集まってこんなパーティーして暴れたり、
ちょっと祝い方にも変化が出てきて、楽しい気がします。

あ、ちなみに私、26歳へのカウントダウン、はじまってまーす。
あと1ヶ月チョイですよー。みなさーん、覚えといてくださいねー.なんつって…

Q6.10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?

それが!お星様については知識がゼロの私。
小中学校と理科の星座や天体なんかが出てきたら、私、ぜんぜん出来てませんでした。
というわけで、今も昔も星は見上げず…。
あー、ロマンのない女。

Q7.10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?

はい。この記事では本気でときめきました。
夢でどきっとすることがあります。
もちろん、旦那さんにうれしいこと言われたりしたら、ときめいたりしますよー。
でも化粧は手抜きするようになりましたが…
結婚ってそういうもんかな…

Q8.10年前になりたかった自分に、今なっていますか?

いいえ。なれていません。夢をあきらめたわけではないのですが、
今振り返ってみたら逃げてしまっただけだったのでしょうか。
だけど、なりたい自分にまたなれると信じています。

そういえば、10年前は友達から「あんたはキャリアに成功したら、男はいらない人間でしょ?」
と、聞かれたことがあり、「あたりめーだろ」と答えた記憶があります。
が、今では彼なしではいきていけませーん★♪

Q9.10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
e0084964_2059819.jpgたまに切れたりして暴れるけど、
この人がいてくれるから、私の居場所がきちんとあります。
まだまだ開拓中だけど、
これからもっと居心地のよい場所に変えていきたいです。
それが10年前描いていたものとは、ある意味かけ離れているけど、
この形のほうが、私にとって、今の私にとって、
よかったものだと思います。



Q10.10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

ええ、あたしはいつでも熱い女ですから!

Q11.この10年間、精一杯生きましたか?

学生の間は一生懸命生きたつもりです。
特に大学では大好きな勉強もさせてもらえたので、頑張ることが出来たと思っています。
卒業して社会人になって、仕事で一度大きな挫折を味わい、
世間の厳しさを知ってしまいました。
だけど、私自身、それにも今はどうにか適合していけるよう、
頑張っている最中。
この10年間より、これからの10年間のほうが、一生懸命さをまして、
生きていけることができそうな気がします。

Q12.10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?

健康第一。タバコ吸うなよ。

Q13.このバトンを回したい5人

っつーわけで…選ばせていただきますぜいぃ。

オーストラリア・地球のお尻英俳写のDorothyさん

カナダねえさんのammyさん

Oh!My GodS!!の和さん

心は錦。いつもこころにお笑いを!のへーたろうさん

ということは、じゃこの人も…

のほほんな日々のあこべえさん

ご夫婦の10年気になるわー♪♪

てなわけで5名さまヨロシク。落としてくれてもいいし、誰かにまわしてくれてもいいし、
アンカーになってくれてもオッケイです!
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先日はみなさま、移住のことで多くのコメントありがとうございました。
とても励みになりました。
これからもshanaたちは夫婦二人で頑張って、
それなりの答えを見つけ出すつもりです。
それにしても50を超えるコメント、SOKでは初めてです…ありがとう。


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先日話題のミクシィに登録しました。
よく分からないままやってますけど、日記はこちらでつけています。
ミクシィから遊びに来てくださったかたも、足跡こちらに残していってくださいね。
そしてミクシィに登録しているブロガーさん、shanaを探してみてー!

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リンクに、パンプさんのブログFlying Pumpu in Japan!
を追加しました!
日本でオージーの旦那様と生活されています。
夏にはブリズベンへ移住予定。
少しの間日本でのオージー妻としてよろしく。
そして移住してからも、オージー妻としてよろしく。

さらに、shanaにとってはゴールドコーストからの初めての
ブログフレンドとなりますrizzaさんのブログ、
Chocky Bicky from Australiaも追加!
可愛い娘さんとまとちゃんの成長と、ゴールドコーストでの生活がとっても面白く暖かに、
記事とされているブログです。
MACで作られているだけあって、とっても綺麗ですよ。

ぜひ遊びにいったげてちょんまげ。

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by shana-san | 2006-04-27 20:59 | バトン
shana、住処に悩む。
お疲れ様です。

悩んでいること...

「いつ移住するのか」


私のだんな様は「いつでもいいよーーー」と言ってくれています。
だけどよーくよく考えていると「そんなアマちゃんで大丈夫なわけ?」と思ってしまう。

もともと我々は移住するのは「最低私たち夫婦に1人子供が出来たあと」
というルールを作っています。
その理由は、
「妊娠や出産を初めて経験するshanaにとって、最適な環境というのは日本だと思うから」
というのが私たちの考え。
知らない国、慣れない国、そして言葉の違う国、更にいざというとき頼れる人たちがいない国
での、未知の経験は、私にとってあまりにも難しい...というのが私の考え。
だんなはそれに対して理解を示しており、産むのは私なんだから、こっちで産めばいいと申しております。
「里帰り出産」という手もあるのかもしれませんが、
何だろう...大きなおなかを抱えて長時間のフライトに耐えられるような体力が私にあるかというと、
どうでしょうね...。
それに、母や私の祖父母は、おそらく海外へ行くという事に対して激しい抵抗があります。
理由は飛行機が嫌いだから。
母は、「いざとなったら行くから」とは申しておりますが、勇気のいる事でしょうね。
そんな海外に来るということが怖いと思っている人間に、
「子供が生まれるから支えになりに来て。10ヶ月ほど…」なんて絶対いえない。
それに、母にとっては初孫となるであろう子供を、私たちが海外に住むということで、
あわせないというのは非常に悲しい事だろうし、子供にとっても、
年をとって「おばあちゃん」との距離があるということは、かわいそうだ。

というもろもろの理由あってわれわれはまだ引っ越せないのです。

だけど現実はそう甘くないのでは…?と最近大変悩んだりします。

その理由がだんな様のお仕事、そして私のお仕事です。

まず、だんな様。
日本で彼は現在、大手英会話教室の英会話講師を務める傍ら、
プライベートの生徒たちも持ち、週末には他のアルバイトをするという、
働き者であり、その分収入もあります。いつもありがとうございますだんな君。
なのに貯蓄が少ないのはなぜでしょう…ま、それはおいといて。
3年前に日本に来る前に、だんな君はオーストラリアの某携帯電話会社の、
IT関連部門で、出世頭だったらしいです。
(某会社…そちらへお住まいの方はなんとなーく察して)
本当は1ねんぐらいしたら、オースへ帰って本職へ戻るつもりが、
結婚までしてしまい、まだ帰られないわけであります。
今オーストラリアへ帰っても、彼の為に準備されているポジションはありません。
それにITという分野は、時代の流れがとても速く、
現時点で3年もその世界から離れている彼は、きっとその流れについていけないから、
ある程度のトレーニングを受けなければ、就職も不可能だろうと言っています。
今、日本では年相応の給料をおそらくもらっているだろうと言う彼にとって、
オーストラリアへ戻るという事でその手取りが一気に減ってしまう事は、かなりの痛手。
しかし、日本での仕事はだんだん「楽しくない」と言っております。
なぜなら入れ替わり立ち代りの英会話講師たち…。
みんな若く、彼の仕事は「新卒者と同じ仕事」だと彼は認識しているらしい。
そんな彼は来月34歳。
「第一子をもうけてからの移住」というルールを重視するべきか、
更に収入の安定を考慮に入れるべきか、
彼の年齢、彼の現職でのストレスを考え、移住を早めるほうがよいのか?

と、悩んでいるのは私だけであって、彼は「まだいいーんじゃなーい」
と、いつも申しております。
だけど女はこういうことに心配してしまうよね。
年金とか、更に考えたら余計におなかが痛くなっちゃうよ。

私の仕事や生活のことも心配ではあります。
まず、私は海外での生活経験がありません。
旅行やホームステイなんかで滞在した事はありますが、
海外に生活拠点を置いたことがいままで一度もないのです。
そのため海外に対しての不安もあります。
言葉の問題もあるし、友達すらいない。
日本での友達や家族とのつながりが大変濃い私には、
さすがに移住という決断は、簡単に首を縦に振る事が出来るようなことではありません。
こうやって、ブログをしていて、オーストラリアにお住まいの方と、
仲良くさせていただいているのはとても心強いですが、
やっぱり心配になってしまうのが私の正直な気持ち。。。
更に日本での職歴があまりにも浅く、資格も特技もない私にとって、
どんな仕事が手に入れられるであろうか、すごく不安になります。
あと、人間関係のよい職場…というのは非常に私は重視するポイントです。
だんなは「オースで何やるの?」とよく聞いてくるのですが、
「私には何が出来ると思う?」と反対に聞きたいぐらいです。
私たちの経済状態からは、絶対に私は「主婦」にはなる事が出来ないだろうと思います。
今派遣で勤めている仕事を続けて、編集に携わる仕事を、オースで見つけるようにすればいいのか、
それとも今日本で何か資格を身につけて、
オーストラリアでその資格が使える仕事を見つければいいのか…。
悩むところです。

昔は、「海外生活ってあこがれる^^」なんて思っていた事もありますが、
今となっては「不安…不安…不安…」としか言いようがないのが現状。
本当に、海外で今暮らしている皆さんはすごいなぁと感心してしまいます。

おそらく、この記事にも書いたとおり、コウノトリはまだまだやってこないでしょう。
それにお金もないし、私も転職したばかりだし、ビザの事とか考えただけで頭痛いし、
当分移住はありえないかなと思っています。
だけど現実問題、「潮時はいつ?」と考えてしまい、私としては、そろそろそういったことも、
真剣に話し合うときがやってきたような気もします。
実際だんなのオーストラリアへ住む友達は「いつ帰ってくるわけ?」と聞いてきているようだし。

悩んでも仕方ない…
その時はいつかやってくるんだから、
そこで考えたらいいだろ…

と、あっさり思えるようになりたいんだけど。

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by shana-san | 2006-04-21 00:05 | ちょっと愚痴らせて…
意図はなんや?
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お疲れ様です。
こちらは今朝、市役所に用があり、いってまいりました。

いつも思うこの市役所の表示…

外国人登録の人口」をなぜあえて別枠で表示する必要があるんだろう…?

岡山は国際化していますよーというため?
外国人さんは必ず外国人登録してくださいねーというため?

そもそも外国人登録カードの意味すら私には分からないんだけど、
こうやって人口をアップするのはどういう意図があるんだろう…と思っちゃいます。

うちの旦那もこの表示にはややご立腹。

岡山というところはまだまだ外国人コミュニティーが小さくて、
街を歩いていてもじろじろ見られることも頻繁にあります。
「国際色豊かな岡山を作ろう!」という考えが、こちらの表示には在るのかもしれませんが、
こうやって外国人を別枠扱いしていては、
決して対等になることはないだろうし、
「国際化」なんてトンでもない!と思ってしまうのですが…。
うちの旦那も、「市のやってることと、言ってることが反対で、意味が分からん。腹立つ」
と市役所へ行くと申しております。

私ら固いんでしょうか?

みなさんの市役所にはこういった「外国人人口」表示ありますか?


今日はとっても疲れているので…さよーなら。
この記事に関してはまたながーい記事書きます。


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by shana-san | 2006-04-20 23:47 | 日豪人田舎暮らし
赤ちゃん?
お疲れ様です。

今日はくったくた。しかもへこんでいます。
新天地でまだ今日で3日目。そりゃぁいろんなことがあるだろう。
だけどやっぱり、色々と考えると私は物覚えが悪いなぁと思ってしまって苦痛です。
先輩方もだんだんキリキリしてきたし…。
明日からも心配です…

shanaさんとオジェ君ですが、2人で暮らしてもう2年…
早いですねぇ。


そんな私たち…



そろそろ…



変化が…



ほしく…



ない?


と旦那君に"family plan"について突っ込んでみたら、

「今年は忙しいからまだいらないんじゃない?」との回答。ありがとう。

そういえば昨年も何度か「いつほしい?」なんて聞くと、
「今はいらない。来年でいい。」
「まだいらない。もう少し年をとってからでいい。」

という答えをいつも返されていました。
周りからも「お子さんは?」と聞かれるたびに、「まだいらない」とそそくさと答えてしまいます。

でも、リンクさせてもらっている皆さんのところにはコウノトリが訪れたようですし、
shana自身のお友達のアメリカに住むユリックも6月にはパパママになるし、
9月には地元のお友達が出産します。
そんな中私の中には「私も赤ちゃんがほしぃ*-*」なんて感情が出てきてしまう。

「いらないいらない」といつも言い張るうちの旦那君。
「あんた子供はほしくないわけぇ?」と思ってはいたが、

どうやら彼の中にも描く「親子像」というのがあるらしい。

1.ミュージカルな子供に育てること。

2.スポーツは何か習わせること。ただし格闘技はNG。

3.公園で一緒にサッカーや野球が出来るような親父と子供でいたい。

4.勉強はできなくていい。

5.健康な子供がいい。

6.できれば男の子がいい。


1~6をどれも見ても、結構理想高くないですか?
4と5については私は同感ですが、あとは子供しだいですし、ましてや性別は、
神のみぞ知る運命ですから、私はどっちでもいいんですけどね。

そんでさ、こんなことも言っていたことがあった…

「日本はハーフの子供がもてるから、
 僕が働けなくなったら、子供がモデルになって金を稼ぐ。。。」

なんていうのはあくまでも冗談で申したこと。ほんとならば、あんた鬼か?
そんな、プレッシャーです。子供にも。

だけど、絶対条件として彼がしょっちゅう言っていること…

阪神タイガースの試合には
絶対に虎の耳とユニフォームを着て参戦すること。


やっぱりね、欠かせないと思ったよ…。

子供が生まれるまではこの私が、虎の耳をつけて、参戦しなければならないようです。
やばくね?

てなわけで、ちゃんと子供嫌いではないということがこれで証明されたような気がします。
ということは、いつか時間がきたら、「コウノトリ」さんが私たちのところにも
きっとプレゼントを運んできてくれるのでしょうね。
その時が来るのは、きっとオジェの心の準備が整ってからでしょう。

いつになるかは分かりませんが、いつかブログで朗報が届けられるといいなぁと思っています。

ただいま御懐妊中のそこのあなたたちも、ご懐妊したいあなたたちもみーんな、
旦那様に「どんな子供に育てるぅ?」って聞いてみてはいかがでしょう?


...
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by shana-san | 2006-04-19 22:39 | 日豪人田舎暮らし
23歳の弟
お疲れ様です

今日4月18日は、私の弟くんの23回目のお誕生日!


おめでとう、しょうちゃん!


破天荒なしょうちゃん。
掟破りが好きなしょうちゃん。

そんなしょうちゃんの面白いところ…というか、「ええ加減にせぇ」とも思える発言集…

その一 「歯学部にするから。」

センター試験寸前…
「教育学部へ進学する」と決めたはずが


「やっぱりかえる。歯学部にする。」


その時のおかん…。あまりにも突然すぎて言葉を失っていました。

もちろん結果は不合格。それ以来「何が勉強したいかわからない」ということで、
入退学を繰り返し現在に至る…
今は東京で英語を勉強しています。

その二 「明日から東京へ行くから」


彼は今東京へ住んでいます。以前にも一度上京していたことがありますが、
戻ってまいりました。
1度目の上京も、2度目の上京も、

「明日から東京行くからな」


との一言Noticeのみ。

その時のおかん…。あまりにも突然すぎて言葉を失っていました。

それでも彼は、なぜか住むところも、働くところも決めた上で上京しているから、
「いつの間に準備してたんだろう?」と我々は思ってしまいます。

その三 「今かえりょーるから」

これつい先日。
私のケータイに彼からの電話が…

「あー、おねぇ?今かえりょーるから(帰ってるから)」


その時のおねぇ…。あまりにも突然すぎて言葉を失ってしまいました。

間をおいて「何しぃ?(何しに?)」と聞くと、「戸籍取りに。用意しとって。」

なぜ戸籍がいるのか?それはその四をごらん…

その四 「来週ニューヨーク行くから」


「何で戸籍がいるん?」と聞くと、「パスポート作るけぇ」
「どこいくん?」と聞くと、「ニューヨーク」
「いついくん?」と聞くと、「来週」

ら、らいしゅう?

パスポートを持っていなかった彼はすぐさま申請し、出発日に間に合わすためにも、
取りに帰ってこないといけないというのです。
「速達で送ってやるが」というと「忘れられたら困るけー」といわれた信頼ゼロの姉。
結局夜行バスで岡山に帰ってきて、戸籍だけもって帰りました。

戸籍だけもって…。

そしてその翌週、ニューヨークへ旅立ち、その5日後、無事に帰って来ました。
はやくね?

どうしてかやけに、NYという街に憧れを強く持ち、少しでも早く行きたかったという彼。
今回のNY旅行は、安い時期を狙って、チケットを取り、一人で渡米をしたらしい。
しかしあまりにも急すぎて、田舎もんのあたしたちには考えられないことでした。

「で、おかんには行くこと伝えてあるん?」と、帰ってきたときに聞くと、
「行く直前に言う」と。

その時のおかん…。あまりにも突然すぎて言葉を失っていました。

でもこのときばっかりはもう、「言うても聞かんから」とあきれ半分。
ま、無事に帰ってきたからいいじゃないか。
彼自身も野球の聖地に行けたし、世界の中心を見られて、何か収穫はあったみたいです。

小さい頃から暴れん坊で、やんちゃで、人を笑わせることが大好きなしょうちゃん。
野球が大好きで、野茂英雄に憧れ、そして阪神の八木に憧れて野球選手になると言っていたなぁ。
キャラの濃いしょうちゃんはどこへ行っても人気者で、
勉強につぶれてもそのキャラで友達はいつもいっぱいいました。

そんな弟も早くも23歳…
私と瓜二つの顔をして生まれてきて、早くも23年…
(ほんとそっくりですよ、自分で言うのもなんだけど。結婚式のとき「双子?」って聞かれたし。)

本当に波乱万丈な23年間でしたね。
たぶん、経験しなくてもいいような苦労にも、ぶち当たらないといけなかった弟。
オジェと私の結婚を報告したとき、両親二人が賛成をする中、きみだけが
「ほんとにええん?」と反対したね。
それはあんたがおねぇのこと心配してくれていることなんだと思っているよ。
だけどきみとオジェは、すっかり仲良くなってしまって、二人で話をしていると、
私の入る隙間なんてなくなってしまったようだね。
結婚式で、きみにエスコートされてバージンロードを歩けたこと、本当に感謝しているよ。

今、決めた「語学」という道を、あきらめることなく、
しっかり前へ進んでほしい。
そしていつかは、オーストラリアへ行ってしまう姉のためにも、
残されたおかんをしっかり守ってやって欲しい。

大人になってしまった世界で一人の弟 しょうちゃんへ、
それが姉が心から今願っていることです。

お誕生日おめでとう。
素敵な23歳を送りなさい。

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by shana-san | 2006-04-18 19:54 | mi familia
新天地へレッツゴー
お疲れ様です。こちらの記事を、ひよこちゃんの「してやられたっ(;_q)」にTrackbackします!

下の記事でねぎらいのコメントありがとうございました。
失礼ながらまとめてこちらでお礼のレスをさせていただきます。ごめんなさいね。

先週の金曜日、最後のお仕事でした。
が、案の定気管支炎が悪化し、しかも今回は風邪もひいていたようで、
熱が出てしまいまして、大変でした。
さすがに午前中は仕事にいけるような元気はなく、
午後から出勤させてもらいました。
最後の日に午後だけなんて情けない。。。なんて思いつつ…。

定時後、皆様に退職のご挨拶に回り、皆さんに『お疲れ様でした』と声を頂き、
一部では「え、まじっすか?」と知らなかった人もいたようでびっくり。
そんでもって、何人かからは
「オーストラリア遊びに行ってもいいですかぁ」なんていってもらえたり、ある人は、
「旦那さんタイガースファンですよね?」なんて声まで聞かれたり…
タイガースファンだということは、会社でも話を何人かにしていたので、
うわさになっていたようですねー。びっくりしました。

そしてうちの部署の方からは、思いがけないプレゼントが…

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お花とメッセージカードのプレゼント♪

(真ん中のお花が会社の人からもらったもの。左右のお花は以前旦那にもらった花を選んで飾っています。)


そんでもって、
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左)Sさんからのルピシアのクッキーとティーバッグの贈り物
右)Tさんからのラルフローレンのタオルハンカチとポーチの贈り物


これも意表をつかれたなぁ、このやろぉーと思いました。

うちの会社では退職者がご挨拶に回って、皆さんにクッキーとかを配るのが風習みたいです。
私もそれに習って皆さんに贈り物はさせてもらいましたが、
60人もいる会社…大変でした。

うちの部署は、年齢層も高く、私が一番若かったのですが、
どの方とも話しはあうし、とても楽しい2年間を過ごすことが出来ました。

私が入社した頃はとても怖い人だなぁと思っていたけれど、話をしたら天然ボケ炸裂のMMさん
体の調子がよくないのにリーダーとして仕事を頑張られているMYさん
自分にも厳しく、人にも厳しく、仕事は完璧のOYさん
やさしさと丁寧さをもって細かく教えてくれる、海外大好きのTMさん
お母さんのように優しく私に教えてくれたTKさん
退職までずっとボケと突っ込みでいいコンビであってくれたOHさん
いろんなわがままも聞いてくれ、いろんな話で盛り上がった指導係のSMさん

個性の強い人たちばかりで、本当に揉め事の耐えなかった2年間でしたが、
7人の皆さんに支えてもらい、私も価値のある2年2ヶ月が送られました。
短い間、本当にお世話になりました!

さて、その帰宅後、熱を測ったら38度!
きょえーーーーーー!こんなに上がったのは久しぶりだぁ!
しんどいと思ったらこういうことだったのですね。
それがこの土日しっかりとお休みをして、完全によくなった?ような感じです。

ブレイクはなく、明日から新天地でのお仕事!
初日からお休みをするわけにはいきません!
今度のお仕事は、私にとって『初めて』なことばかり。
制服がないこと。電車通勤のこと。派遣社員ということ。
心配もありますが、これが私の決めたこと!
やるしかねぇべ!

みんな応援してくださいね★★★

てなわけえ、応援ポチをよろしくねん♪
...
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by shana-san | 2006-04-16 20:28 | shanaの日常
再発…
気管支炎


再発…


明日が仕事、


最後の日だっつーのに、


信じられません。


てなわけで、


明日は出勤しますが、


週末は



療養



決定…



記事がアップできるようになるまで、

しばしお待ちください。


みんなあたしのこと捨てないでねぇ。


では。


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by shana-san | 2006-04-13 18:02 | shanaの日常
You are the one.
お疲れ様です。

皆さんにQuestion!!

あなたは、パートナーにどんなプロポーズをされましたか?
もしくはしましたか?

独身の方は、どんなプロポーズのされ方が理想ですか?


何で突然こんな?と思われたかもしれませんが、
それもこれも、こないだお友達から聞いた「プロポーズ」が、
とても感動的だったから。


どんなお話かって?




付き合ってしばらくたってから、二人でタイへ旅行へ行った友人カップル。



彼女は体調を崩してホテルの部屋で寝ていました。




介抱してあげていた彼は、突然「ちょっと買い物...」と、
外へ出かけていってしまいました。



一人取り残された彼女。




しばらくすると彼はホテルへ帰ってきました。


そして、



"You are the one."(「きみに決めたんだ」)
と言い、



開いた手のひらには、




ひとつの指輪が...





その指輪を買いに、彼は出かけていたのでした。




その瞬間、彼女の目からは涙があふれ、



"I love you, too."(「愛しているよ」)と、喜んだのでした。





っつーかこれ、すごくロマンチックじゃなーーーーーーーーーーーーーーーい♪★♪★♪★


と聞いたあたしも涙とまらなぁーい!

そのカップルですが、土曜日に結婚式をしたオジェ君の
アメリカ人のお友達と、日本人の女の子です。
晴れて夫婦となったお二人!
本当に可愛いカップルなんですよ。

そんでね、嫁となった彼女とは私も仲良くさせてもらっていて、
shanaのブログの貴重なリーダーのお一人なんですけど、
「ブログで結婚式のこと記事にしてもいい?」って聞いたら、
快くオッケイしてくれました★

 
国際結婚の予定のある方のヒントに、少しでもなればいいなと思います。


なんて言ってくれるなんてすばらしいじゃねぇの。
(ご了承いただきたいのは顔出しはNGということなので、私なりに加工を入れます)

てなわけで、次回は彼らの素敵な国際結婚式の記事をアップしますね^^

ち・な・み・に・・・・

こんなプロポーズはどう?
っつーわけで、
続きを読んでみませんか?

でもその前に...
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それでは続きをどうぞ...
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by shana-san | 2006-04-10 19:35 | ことば