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Swallowtail Butterfuly
お疲れ様です

ホーム☆メルのめめさんから、先日イメージバトン(私はこれでパート2)をいただきました。

これで手元に抱えていたバトンをすべて消化いたします♪
今後もバトンはウェルカムですのでいつでもどうぞ。

それではイメージバトンってみましょう☆

Q1.バトンを回してきた人からのキーワード

つばめ

今までの経緯はこちら。

バーベキュー→カニ→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→種→スイカ→うめぼし→和歌山→みかん→ あたしんち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘→テレビ東京→旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→カタカナ→ひらがな→日本→アンジャッシュ→おぎやはぎ→メガネっこ→のび太くん→夢→寝坊→二日酔い→ウコン→サプリメント→美容→ヨガ→マドンナ→注射→ワクチン→ラクチン→温泉旅行→会席料理→日本酒→芸者さん→ジャパニース→ジャニーズ→光GENJI→短パン→ぴちっぴちっ→Gパン→普段着→Tシャツ→無芸大食→自分→ぐーたら →なまけもの(動物)→木の上→秘密基地→仮面ライダー→変身→女優→ハリウッド→プリティ・ウーマン→最高の笑顔→笑福亭鶴瓶→お笑い芸人→吉本興業→ ダウンタウン→ニューヨーク→自由の女神→贈り物→赤ちゃん→生命→誕生→感動→スポーツ→精神統一→格闘技→K-1→ランドセル(桜庭選手のパフォーマンス)→ピカピカの一年生♪→ドラえもん→えかき歌→アンパン→アンパンマン→永遠のアイドル→聖子ちゃん→sweet memories→ケンちゃんの恋→男フェロモン撒き散らし→黒く澄んだきれいな瞳→優しい微笑→石川悠→命を預けられる男→岩城恭介→雪→花嫁衣裳→団地妻→訪問販売→「いま誰も居ません」→千載一遇の好機→背後→ピストル→セフティ解除→最後通牒 →開戦前夜→モロッコ→ロケ→どしゃぶりの雨→軒下→つばめ

(shanaとしては、下線部の流れが大変気になります…)

Q2.その人がまわしてきたキーワードから連想するものを挙げる。
頭上注意

なんでって…わかるやろ。
ほら、頭から落ちてきたら大変なものがあるでしょう?

思い起こせばまだ私が純粋無垢だった(←誰か突っ込んで!)小学校のころ…
春の暖かな風に吹かれてやってきたツバメたち…
可愛い顔してあのやろー…
登校中に飛行中の一羽のツバメが、う*こしやがった。

見事に私の制服のスカートの上に…。ティッシュを持っていたのですぐにふき取り、
何事もなかったかのごとく集団登校へと加わりました。

あのつらい思い出…子供心に傷をつけられてしまったさ。

旦那はツバメじゃないけれど、先日鳥が手の上に落としてきたらしいし、
旦那のお友達はなんと口の中に受けてしまったらしい…


Q3.バトンを回してくれた人に一言。

めめさん、ツバメからこんな話に発展させてしまってごめんね。
これに懲りず、バトンまわしてね。

めめさんはついこないだまで日本で暮らしていて、メルボルンへ引っ越したばっかり。
お子さんも3人いて、私の大先輩と呼べるオージー妻です♪
色々と相談に乗って欲しいこともたくさん!
これからもすえながぁく、お付き合いお願いします!

Q4.バトンを誰に回す?

ここであきらめないのが私。

シドニー暮らしのふうさん

さるるのイージーオージーのさるるさん(これはいけるでしょ?)

ケイトのダイアリー@パースのkateさん

以上オーストラリア在住の3名さま、私が皆さんに回したキーワードは「頭上注意」です。

どうぞよろしく♪

今日のお歌:
ママの靴で 速く走れなかった
泣かない はだしになった日も

逆さに見てた地図さえ もう捨ててしまった

心に 心に 魔法があるの
嵐に翼広げ 飛ぶよ

Swallowtail Butterfuly--by Yen Town Band

(キーワードがツバメということからこちらを思い出しました)
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by shana-san | 2006-02-28 22:08 | バトン
お疲れさんです。

昨日旦那とテレビを観ていて出てきた言葉…

もういいかい?

かくれんぼで使われる合言葉ですね。

DVDを鑑賞中にダコタファニングが出ている『ハイドアンドシーク』という映画の、
宣伝で、ダコタが言っていた言葉。

旦那の好きな日本のパンクバンド「銀杏BOYZ」の曲にも、
この歌詞が出てくるらしい…

さて、DVD鑑賞中に、この日本語を耳にした私は、
「あーダコタ日本語しゃべっとるが」
と岡山弁バリバリで旦那に言ったら…

(J:旦那、S:私)
J:「うんうん、そうだね。銀杏の歌にも出てくるよ。」
S;「そうなんだー」
J:「この言葉はハイドアンドシークにどういう意味を持つの?」
S:「あー、それはね、鬼さんになった人が隠れた人を探すときに言うのよー」
  (↑これを英語で説明するのにえらく時間かかった)
J:「…?」
S:「分からない?」
J:「鬼が大声で人を探すのはわかるけど、でもなんで…モウイッカイって言うの?」
S;「モウイッカイ???もう一回????

そう、うちの旦那には「もういいかい」は「もう一回」に聞こえていたらしいです。

外国人の人たちで幼促音が完璧に使える人ってなかなか出会いません。
うちの旦那は変なところで「」を使います。
こないだもメールで
「覚えってる?」
ってメール送ってきました。
分かるけど、帰ってきて違うことをお知らせしました。

今日も旦那は確定申告に税務署まで行きましたが、
そこで必要と思われるフレーズを書き、渡しておきました。
それを読みながらも、
「オシエッテクダサイ?オシエテクダサイ?」
と何度も確認してきました。

「チイサイ『』ワカラナイ」
というのが、日本に住んで早3年になる日本語学習者の現状。
確かにとっても難しいんでしょう。

そんな旦那も相変わらず日本語学習熱が冷めることなく、
相変わらず頑張っています。
であった時に比べては、相当日本語がうまくなりました。
先日のカナダ旅行では、ケベックでフランス語で色々と質問をされた際、
「Oui」(=ハイ=Yes)と答えなければならないところを「はいっ!oh no, no! Oui!!」と、
誤って言ってしまった場面が何度かありました。
もはや、日本語が彼の第2外国語となっているんですね。

先日うちの弟が我が家に遊びに来たときには、
「Jちゃん日本語すごくうまくなったな」と、弟にお褒めの言葉をいただいておりました。
たまに珍しく、久しぶりに日本人の友人から、「元気?」と生存確認のメールをもらった際には、
なぜか旦那、「おれは、めっちゃ元気やで。」と、大阪弁で返します。
そして↑のようなお褒めの言葉をもらった後には欠かさず「何でやねん!」と突っ込み…
大阪オブセッションがいまだ消えず…(昔から大阪大ファンですわ)

そんでもって最近は岡山弁を刷り込もうと、必死ですわ。
そしたら変な岡山弁いっぱい覚えてしまっています。

これ分かります?

でーこんてーてーてー。


こんなん絶対最近の岡山人は使わないですけどね。
分かった人はshanaからプレゼントあげます
*岡山人(岡山出身者も含む)は絶対に答えてはなりません。

これも最近うちの旦那が「岡山弁何か言ってみて」と聞かれたときに
「待ってました!」といわんばかりに即効で申し上げる岡山語のひとつです。
もう岡山弁の代名詞ですわ。
(ね、ごりけん、yamさん、yasちゃん?あ、もしかしてDorothyさんも分かる?)

さて、「もういいかい」「もう一回」の話に戻りますが、
「どっちか分からん」といわれ、10回ほど、「もういいかい」「もう一回」を繰り返して、
言わされました。
それでもやっぱり「どっちも同じに聞こえる」
というのが彼の結論でした。

このイントネーションの違いの説明、どうしたらいいですかね?kazinvicさん?

今後も『』にはしっかりと悩まされるはず。
私は頑張ってバイリンガルの夫を育てて生きます。せっかく日本に住んでいるんだ!
この環境を無駄にせず、
shana旦那、これからも日本語のブレインを作っていくがよい!!

*タイトルは特に間違えたわけではありません。意図的なものですから。
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by shana-san | 2006-02-27 20:36 | ことば
飲ま飲まイェイ♪in Canada -Quebec City編-
お疲れです。

さて、「今年は暖冬」といわれるカナダケベックシティ。
我々はそんな暖かさを感じることなく2泊3日の観光を進めました。

1日目、観光を終えた後、B&Bにて一休み。
それから私たちはディナーへ繰り出しました。
行ったところは何かうさんくさい日本料理屋さん。
そういっていながらアジア料理のメニューがいっぱいあるし、
料理もいまいち…んー、おいしくない…

てなわけで不満たっぷりの我々は「ちきしょー!一杯飲んでやらぁ!」ということで、
St Jean通りを歩き、パブを探しました。

そこで入ったところ…

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Pub Saint Alexandre


どうやらここは結構有名?っつーか、地元民や旅行者に人気のあるパブのようです。

この人や、この人も行っているようです。
てなわけで、maiさんとちびたさんにTBさせてもらいました。

ここのドアを開けたら「ボンジュール♪」と、フランス語で店員さんが声を掛けてくれました。
早速うちの旦那が「二人」とフレンチで話すと、
「フランス語で話してくれてありがとう」とおねえさん…
旦那も気をよくしてフランス語でオーダーするのかと思いきや、
"Guiness, please."って余裕で英語やん!!

さて、こちらのパブですが、あまり綺麗な写真撮られませんでした。

一応…

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こちらが店内。
暗いですよね。

この日は水曜日というのに地元民、結構集まっていましたよ。

ちなみにケベックのパブは喫煙オッケーです。
といってもどのパブでもタバコが吸える
っていうわけではなかったような
気がするけど。
どうやらもうすぐ、法律が施行されるようですが。
バンクーバーでは、パブやレストランのテラスでも、
タバコは吸えないのに、
州によってこんなに違うんだとびっくり。



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これはバーカウンター。

私たちはこちらのバーカウンターで飲んでいました。

いろんなビールがあって、
眺めているだけでとっても楽しかったです。

あ、ありましたよ。
我らのニッポン代表はこちら!


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サッポロ!!!

さすがにとっても高かったです。
日本で飲むとかなりやすいのにねぇ…

ビールは私はぜんぜん飲みませんが、
ビール好きの旦那や旦那のお友達に聞いてみれば、
サッポロのビールは世界一うまい!とのこと。
本当ですか?



私はここでは何を飲んだか?

オレンジジュースなのでしたー☆

もう疲れていて飲めるって言う気分ではなかったのよね。

さて、この帰り道、スーパーに立ち寄り、うちの旦那君チェコビールを買っていました。
さらにその帰り道、ビールを雪の中に突っ込んで
「これぞほんとの冷蔵庫」
と、笑いながら語っていました。

ビールマニア、健在。

次はバンクーバーにて真昼間から酔っ払った日のお話しましょうね。
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by shana-san | 2006-02-26 16:14 | Canada Trip
冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を…
お疲れ様です

本日は本当に私たち夫婦のプライバシーがばればれになってしまいそうな、
バトンをアップいたします。

その名も…

冷蔵庫バトン…

◆画像添付のルール◆
・撮影前に 絶対 整理や掃除しない。
・撮影前に 中の物を出したり、入れ足したりしない。


というルール付です…実はこのバトン、作った人この人なんですよ。

それはさておき、こちらのバトン、カナダにお住まいのカナダねえさんことammyさんより
先月いただいておりました。
だけど時間がなくって、アップすることすら出来ず、
冷蔵庫の写真すら撮ることもできず、
忙しくしておりました。
昨日、合間を見て冷蔵庫の中、チェックしてみましたら…
ちなみに掃除なんかしてないですからね。

行ってみましょう!

1.まずは冷蔵庫の外見から。

冷蔵庫の見た目についてはこちらの記事を拝見してください。
相変わらずヨン様マグネット、付いてますよ。
こないだカナダ旅行ではマグネット買って帰ったのに、
旦那が友達にあげるおみやげ失くしてしまって、結局マグネットを手放してしまいました。
ああ無念…

こちらの冷蔵庫は、SANYOさんのもの。
今のおうちに引っ越してきた際に、前の家の大家さんから帰ってきた
敷金を利用して買いました。
コジマ電気でお買い上げ。値切りました。

上が冷蔵室、真ん中二つが冷凍室、一番下が野菜室。

2.冷蔵庫の中身を見せてください。

ええっ…

e0084964_1763388.jpgあまりにもどれもこれも無造作に置かれすぎですね。

一番上)
スライスチーズ、納豆(もちろん旦那用)、放し飼い卵(卵は放し飼いがうちのルール)

二段目)
キムチ、味噌、ヨーグルトがいくつか、豆腐、スポーツドリンク、
スポーツドリンクの上にあるのは豆腐。賞味期限がちょっと長いの。

三段目)
ブルーベリージャム、ヨーグルト(大)、焼きそば、ブリトー用のソース、おーいお茶、
ジンジャエール



四段目)
梅干、チーズ、いつからあるのか分からないかに缶、マーガリン、
糸こんにゃく、
ペットボトル(ソウケン美茶、おーいお茶、ジンジャエール、ポカリスウェットなどなど)
下のポケット)
猫のゴハン、カレーパウダー、そして…



e0084964_17131286.jpg

肉まん!!!!!!!

この冬初めて買いました(遅い!!)
あーーーーっ!!!!賞味期限が今日だーーーー!!!!
なのにあと5つも残ってる!!!!!



2.ドアポケットも見せてください。

まじっすか?

e0084964_17145885.jpg
左から二段目の小ポケット)
山田養蜂場のイタリアンドレッシング、レモンジュース、コチジャン、私の咳止め薬、
焼肉のタレ2本
右一番上の小ポケット)
炭。もうちっちゃくなってる。
右二番目の小ポケット)
元気ドリンク、豆板醤、チューハイ、
缶コーヒー(もう冷蔵庫買ったときからある)などなど
大きいドアポケット)
ソーセージ、牛乳2本(何で2本?分からない…)
萩旅行で買ったなつみかんジュース
(友達にあげるはずがいまだにある…)
ジントニック(Jaimeeが飲まなかった)、ポン酢、焼きそばソース



何かこちらのドアポケット、旭化成のジップロックのCMみたく、
「こちらの商品、日付が昭和です」的なポケットと化しています。


3.野菜室も見せてください


あぁ。。。

e0084964_17203468.jpg

ミニトマト、シメジ、大根、ブロッコリー、
ほうれん草、にんじん、えのき、
白菜(もうやばい)、
山芋、オクラ、しいたけ
など

本当はもっともっと多かったんですけど、

2日前に旦那が処分していました。




4.最後に冷凍室もお願いします。

うそぉ。。。
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2段はこんな感じです。
パンが入っていたり、ゴハンが冷凍されていたり…
うちは肉魚を食べたりすることがあまりないんで、冷凍するものがすくないんですよ。


どの写真もみづらくてごめんなさい。

5.バトンを回す人。

料理がうまい人の冷蔵庫、はいけんしたいですよねー!
てなわけで、もらってくれ!お三方。

1.メルボルンらいふのKazinvicさん ・・・旦那さんシェフだから。

2.~ちびシェフ☆in Sydney~のめるさん ・・・お料理のエキスパートだから。

3.さるるのイージーオージーのさるるさん ・・・いつもおいしそうなお料理ばっかりだから。

嫌だったら「そんなの受け取ってらんないわよ!」と、shanaを
こき下ろしてくださってかまわないよ…

でも任務カンリョーーー!ども!
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by shana-san | 2006-02-25 17:43 | バトン
My Dream Came True
お疲れ様です

今日はカナダ旅行へ戻ります。

今回のカナダ旅行で、私がどうしても実現させたかったことのひとつ…
それは、
ベッドアンドブレックファストへ泊まること。

shanaは海外旅行へ行ってもいつもいつも、知り合いのおうちを頼っていっているので、
お宿を取って、お泊りしたことがないのです。
いつもいつもガイドブックを見るたびに「B&Bに泊まってみたーい」という
希望を膨らませていました。
その夢を、今回「ケベックシティ」にて実現させることになりました。

e0084964_1165816.jpg泊まったところはL'Heure DouceというB&B。
メインストリートSt Jean通りからも
2ブロックほどのところにあります。
老夫婦が二人で経営しています。

左の写真はそのB&B。
すごく狭い通りに面しています。
ケベックシティの住宅は、
こんなレンガ造りのものが多くて、
とっても可愛いですよ。




e0084964_1191831.jpg


こちら私たちのお部屋です。
泊まるお部屋の数は3つ。バスルームは共同です。
とても可愛いお部屋でしょ?屋根裏部屋っぽくて。

経営者のDianeさんは、アジアへの興味を強く持っていて、
特に東南アジアのものがいろんなところにインテリアとしておかれています。
この部屋のベッドカバーとかもアジアっぽいし…

窓際には小さなテーブルとかも置いてあって、
何かお友達のおうちにあそびにきた感じでした。
この小窓から外を覗いてみると、しんしんと雪が降っていたりして…
とっても綺麗でしたよ。



e0084964_1225515.jpg
こちらはバスルーム。
共同なのですが、ユースホステルなんかよりもとっても清潔。
もちろんDianeさんの細かいケアが行き届いているから。

トイレの写真は撮らなかったけど、便座がとても冷たかった…
海外って便座カバーはないの?

さて、このバスルームを拝見した直後、旦那に
「ねえねえ、虫がいるよ、このトイレ」と伝えたところ、
「ナンだ!?そんなに汚いのかここは!?」
と猛ダッシュしてきた旦那。


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虫って言っても、必要以上に大きいバッタの置物。
これもどっかのアジアの国で、
どうやらゲットしてきたものだろう。

写真に少し写っているラグも、
無造作に敷かれていて、とってもおしゃれです。

共同のバスルームに抵抗が多少ありましたが、
私は満点をあげましたよ!




さて、気になるのは朝ごはん
朝ごはんもB&Bに泊まる魅力のひとつですよね。

e0084964_1284111.jpgこちらがダイニングルーム。

私たちが滞在中には、2日目の朝に、
モントリオール在住のフランス人の母娘、
そしてカナダ人の父子と一緒にゴハンを取りました。
が、このカナダ人の親父が厄介な人間でした…
またこちらの話は後日…

このカナダ人の息子のほうは、
福岡で9年も英会話講師をしているらしい。
「今度会えばいいじゃないか」と、父に言われましたが、
いいえ、初対面に携帯を教えるつもりはありません…
(写真の奥に、日本人形が置かれてあるのに気づきました?)




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はい、こちらが朝ごはん。
左はヨーグルトです。
バナナとコーンフレークのようなものを入れて、蜂蜜をかけて食べます。
すごくおいしかった♪
それにこのオレンジジュースは絞りたて!
右の写真(食いかけですが…ごめんなさい)、メインの朝ごはん。
卵の焼き加減もよかったし、ハムもうまかった 
ベーグルも手作りっぽかったし、トマトの切り方まで素敵ですよね。
朝ごはんも、楽しみにしていたことのひとつだったので、
期待以上のものが出てきて幸せでした!

こんな朝ごはんを食べて、毎日ケベックシティの街へと繰り出したのであります。

お部屋に入ったときから、すべてに感動し、今度もどこかへ出かけた際は、
B&Bに泊まりたいです!

みなさんももしケベックシティへお出かけの際は、こちらのB&Bをご利用ください。
サインブックに、「最初にここへ泊まった日本人」として、
漢字で自分の名前をサインしておきましたので♪

夢を実現させてくれたこちらのB&Bに、shanaは…

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Gold Medalをあげたいです!
ニッポンようやくメダルゲット!おめでとう、荒川静香選手!!
*写真は、こちらのサイトからお借りしました。



今度はケベックシティのパブをご紹介します♪
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by shana-san | 2006-02-25 01:48 | Canada Trip
赤、白、きいろ♪
お疲れ様です。

ただいま2つのバトンをキープしている私...
しかも1つは3人の方からいただいてしまいました...

タウンズビルのkazraaschさん、オークランドのメイン家のママさん
そしてカナダねえさんことammyさん の3名です。

その名も「自分バトン」もしくは「例えバトン」...何、いろんな名前があるんだね。

しゃーー早速いくでーーーーーー☆

1.自分を色に例えると?

ですね。ターコイズに近い濃い青です。
っつーか青が似合うらしいから。

でも私ふたご座なんですけど、ふたご座のラッキーカラーは黄色って聞きました。
あと、私のイメージカラーは黒らしいです。
「黒」ってくらーーーい...って思いますけどね...

2.自分を動物に例えると?

私も猫ですね。
ちっちゃい猫です。
んなこと言っちゃって、ふざけてますか?

あ、猫といえば、公開しましょうか?
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初めまして。ももです



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3.自分を好きなキャラクターに例えると?

もちろん
小学校の頃には、よくおかっぱ頭だったから、
まるこ」って言われてました。




4.自分を植物に例えると?

タンポポ

昔大学のお友達に、
shanaちゃんは、自分の底辺をしっかりと持っていて、いつも地に足をつけている。
目立たないけど、ちゃんとした花を咲かせ、
いつかは未来に向かって自分を飛ばしていく。

って言われたとき、涙しましたよー。
いまどうかは分からないけど、きっと雑草根性は変わりませんね。


5.自分を食べ物に例えると?

友達に「坦々麺」っていわれたことあります。
見た目フツーそうなのに、しゃべったらすんごいインパクトを与えるらしいので。

それ以来いつも坦々麺を見ると「これ、あたしなんだって」って人に言っています。
みんなものすごく戸惑ってますけど...

5.このバトンを回す人を色に例えてみると??

リンク記念として...
プーのドイツな日々プーさん
・・・なんだかオレンジ色のイメージです。マリーゴールドのような
  鮮やかなオレンジっぽい印象です。

のほほーんと南半球usaさん
・・・明るいしとっても可愛いので、ですね。

589日記589さん(もうもらってます?自分コバトン、またはたとえコバトン)
・・・グリーンですね。
  お子さんとかとの写真を見せてもらっていたら、すごく自然な感じがします。
  だから。

いじょー3名さん!よろしーく♪
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by shana-san | 2006-02-20 21:19 | バトン
忘れられない日
お疲れ様です

今日2月18日は、shanaにとって「忘れられない日」です。

私の「妹」が亡くなった日です。

名前は、マーフィーといいます。そう、わんちゃんです。メス犬で、何度か出産も経験しました。

私たち家族は犬がずっと欲しくて、初めてうちで飼った「ペット」と呼べる犬です。
それまで捨て猫なんかを世話をしたりはしていましたけど。

柴犬とシェットランドシープドッグの雑種で、毛の色は柴犬とおなじブラウン系、
顔はどちらかというとシェットランドに近い感じでした。

マーフィーがうちにやってきたとき、私は10歳、弟は7歳でした。
もともとは母の友人の実家で飼われていたのですが、
実家の方がとても忙しくなり、世話が出来ない状態に陥り、
私たちが引き取りたいと申し出たのです。
その頃はがりがりで、見た目はとても不健康。
それにあまり世話が出来ていないこともあり、とても精神的に不安定な犬でした。

最初は外で飼っていたんですよ。
だけどあまりにもよく吠えると近所から苦情があり、
われわれは室内犬にせざるを得なくなりました。
父が、「畳の上には上がらせない」といっていたのも2年で終わり、
次第に畳の上にも余裕で上がってくるようになり、
ホットカーペットや新しいラグなどを出せば、一番にど真ん中に座る。
夜寝るときはみんなのにおいがしっかり染み付いた座椅子の上。
家族でテレビを観ているときは、自分はみんなの視線が集中しているテレビの前に座ります。
がりがりだった彼女も、最終的には肥満型のぶりぶりの犬に。
何でも食ってしまいます。
ボール遊びが大好きで、弟とよく、散歩がてら、野球をしていました。
マーフィーはいつも守備でした。
常に会話の中心に、視線の中心にいたい彼女...

そんな彼女がこの世にいなくなって3年がたってしまいました...

3年前のバレンタインデー。
夕方私は自分の部屋でインターネットをしていました。
マーちゃんを散歩に連れて行って帰ってきた弟が「ねーちゃん!降りてきてー!」と叫びます。
「マーフィーが死にそうなんじゃ」と。
どうやら敷居で躓いて、倒れてしまったらしいのですが、
私が見たときは平気でした。
いつもみたいに尻尾を振って私のところへやってきたし。

事情を聞いてみると、いきなり躓き、横になって固まったとか。
弟はこんな状態のマーフィーを見るのは初めてだったので、死んだのでは?と思った。
まもなく両親が帰ってきて、弟と3人でマーフィーを病院へ連れて行きました。

その結果...
「肺に水が溜まっています。絶対歩かせないでください。絶対安静です。」


どうしてこうなったのか、私たちにも分かりません。
高齢というためなのか、何か食事が悪かったのか...肥満がこうさせたのか...

何はともあれ、私たちは彼女をあまり興奮させないよう、
身近においておくことにしました。

それから亡くなるまでの4日間。マーフィーは体調が悪くなったりよくなったりを繰り返しました。
よくなった日は立ち上がってゴハンを食べるし、悪い日は起き上がることさえできない。
しかし、3日後の17日、彼女は1日中、呼吸がきちんとできない状態になりました。

お医者さんに母が電話をしたところ
「病院には連れてこないほうがいいです。余計に体に負担をかけてしまう可能性があります」

そして...
「覚悟を決めてください」


それでも私たちはあきらめ切れなかった。どうしても元のマーフィーに戻したかった。
奇跡を信じました。絶対によくなる!と心から祈りました。

夕方、その日初めてマーフィーを目にした私は、あまりにもやせ細ってぐったりした彼女を観て
涙が止まりませんでした。
頭を上に向けないと息が出来ないマーフィーの顔を、私は上に向けられるよう支え、
「頑張れ!頑張れ!」と何度も声をかけました。
それでもなぜでしょう?マーフィーの顔って、なんだか笑っているように見えるんですね。
母は一日中マーフィーの世話をしていてとても疲れていました。
その代わり弟が夜はマーフィーの世話をしていましたが、どうやら眠ってしまったらしい。

深夜、マーフィーが母の布団の足元で眠っているのを父が見つけます。
自分の布団に戻すよう、マーフィーを動かそうとしたその時、
マーフィーは思いっきりたくさんの血を、母の布団に吐きました。
あわてて抱きかかえ、父はマーフィーを移動させ、母を起こし、一緒に側へいてあげました。

母がマーフィーの体をゆっくりさすりながら、「頑張れ」と何度か声をかけました。
すると再度吐血。
もうすさまじい姿に陥った彼女。
その姿を見て、父も母も、それまで奇跡を信じていましたが、
「もういいよ。マーフィー。よく頑張ったな。お疲れさん」とねぎらったそうです。

そうするとまもなく、体がぐったりとなり、動かなくなりました。

ところが、弟が胸騒ぎがしてそこへやってきたところ、
もう息を引き取ったかと思ったかと思われたのに、顔をぐいっと上にむけてあげ、
弟の顔をしっかりと見つめたそうです。精一杯の力を振り絞って...

そして、午前4時過ぎ、マーフィーは天国へと旅立ちました。

私はこの事態に一切気づくことなく、安眠バクスイの状態。
このことを知ったのは、すべてを綺麗に片付けて、
お棺となったダンボールの中にマーフィーを収めてしまったその2時間後、午前6時ごろでした。
部屋のドアのところで「マーフィー死んだんよ」という母の声が何度も頭にこだまする。
寝ぼけているの?夢なのか?と何度か事実ではないと言い聞かせようとしたが、
目が覚めていることを再確認。
自然と涙が零れ落ち、「マーフィーを見てやって」という母に抵抗をしました。
涙と一緒に声が出て、大泣きをしながら、死んだ事実を認めたくないのですが、
その最後の姿を見ようとその棺を観にいきました。

何ででしょう。ここでも彼女はとっても綺麗な顔でした。にっこりと笑って。
まさか死んでいりゃしないだろう!?と、私は大声で「マーフィー!」と声をかけ呼びました。
大声で呼びかければ目覚めてくれるだろうと...
そんなことあるわけないんですけどね。

そして、彼女を動物病院へ連れて行き、動物の葬儀屋さんに預けてもらいました。
先生も、棺を見つめ「お疲れ様でした」と、マーフィーに声をかけてくれました。

後で「何で私を死に目に立ち合わせてくれなかったの?」と聞いたところ、
「あんたを起こすときっと発狂すると思ったから。
 マーフィーは、泣き叫ぶあんたの姿を嫌いだと思うから。」
と。
確かに、私は昔からマーフィーの前でよく泣いていました。
泣きながら怒ったこともあったし、泣きながら悲しい話を聞いてもらったりしました。
「あんたが泣いても、もう慰めてあげられんと思ったから、あんたを起こさんかったんよ」
と、言われました。
本当かどうかは分からないけれど、そうであるならば、私はそれを
マーフィーの優しさと思わなければなりませんね。

その日は4月から働くはずだった会社に研修に行く予定だったのですが、
不安定な精神状態と、化け物のような顔では出社できるわけなく、
「身内に不幸があった」とお休み。
母も仕事を休んで、家中を綺麗にしました。
家の中が空っぽとなったような気がして、当分元気が出ませんでした。

今考えてみれば、その2ヵ月後、私は大学を卒業し、実家を出て岡山市内に出て行きました。
きっと家族がばらばらになることを、嫌だと思っていたのだろう...と思っています。
そして弟は、血を吐いて今にも息を引き取りそうな容態のマーフィーの、
最後の力を振り絞って見つめた目を忘れることが出来ず、
それをプラスに変え、夢に向かって頑張る勇気が出来たようです。
両親は残念なことにばらばらになってしまいましたが、それを見ることすら、
マーフィーも嫌だったのかもしれません。
なくなってから1年半たったころ、実家は台風の水害に遭い、
写真のほとんどが水に流されてしまいましたが、マーフィーは私たちに、
「前へ進んでね」と、伝えようとしたサインなんだろうと思っています。


今は昔の携帯電話に入っているマーフィーの画像だけが、彼女を確認できるツールです。
その携帯は、一生捨てることが出来ません。

きっと今も、安らかに天国で眠り、他のワンちゃんたちと一緒に、ボールで遊んだり、
おいしいものを食べて暮らしているんだろうと信じています。

この記事を書きながら、何度涙が流れたことか...
今も一筋の涙が、ほほをつたっています。

ながーい記事、読んでくれてありがとうございます。

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by shana-san | 2006-02-18 23:09 | animals
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
お疲れ様です

トリノオリンピックが、まもなく開催されます。
フィギュアスケートが今年は注目されていますね。
男子の高橋選手は、岡山県は倉敷出身ですので、地元の人間としても応援したいです。
頑張れニッポン!!

さてさて、ウィンタースポーツ。カナダはウィンタースポーツの国ですよね。
2010年の冬季五輪は、バンクーバーで開催されます。
カナダ滞在中には、オリンピックのCMをテレビで見たり、
デパートなんかでは、カナダのオフィシャルオリンピックユニフォームが売られていたり...
オリンピックに向けて、国が盛り上がっていました。

そんなウィンタースポーツがおもしろいカナダ。
私はケベックシティにて、アイスホッケーを生で観戦してきました。

アイスホッケーのルールすら分かっていませんでしたし、いまだに分かっていません。(おい!)
だけどその迫力と、観客の盛り上がりに圧倒され、私すっかり楽しんでしまいました。
テレビで見ると、「パックはどこ?」と思うのですが、生で見ると「ある!見える!」と感動です。

試合はColisse Pepsiという会場で。
ケベックシティの中心部から車で30分ぐらいかかります。

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試合が始まる前の会場。
大人子供関係なく、いろんな人たちが観戦にきていました。

この日の試合は
地元Quebec Remparts vs. ケベック州にあるChicoutimi Sangueneens
(ケベックの対決したチームの名前は読めません...)
Chicoutimiは1位、Rempartsは3位のチームです。
選手たちはみんな10代の若い子達ばっかり。
この日をとても楽しみにしていた私の旦那が、なぜこの試合を選んだのと聞くと、
「カナダ人の友達が、ジュニアの試合が面白いといっていたから」だとか。

期待に胸を膨らませ、試合会場へ入る。

なんと私たちの席は、選手のベンチの真裏!

しかーーーーし、敵チーム!!!!!!

せっかくケベックに来たんだから、地元チームを応援しようと思っていた私たちはがっかり。
だけど、目の前で選手たちが見られるということで、かなり喜びました。

そしてこれが、私の恋心に火をつけたのよ...

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これは試合前の練習風景。赤いユニフォームがケベックのチーム。

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この日前座(?)をつとめた子供たちが列になって、選手たちを迎え入れます。

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さー試合開始!!!


Chicoutimiが先に点を入れましたが、すぐにQuebecは追いつきました。

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途中乱闘も何度もあり、「こいつら殺し合いになるんじゃないの?」と思わせる勢い。
観客たちも歓声を上げて、乱闘騒ぎを喜んでいましたよ。


その後、Chicoutimi、Quebecが交互に点を加えていきましたが、

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4-3で見事Quebecの勝利!

(右上の着ぐるみ、どうやらチームマスコットみたいですな)

実は、あまり試合の写真はあまり撮っていません...
なぜなら私はに落ちたから♪
(新婚旅行で恋に落ちたりしてー、はははー♪)

その人はどこ?ってみんな思ってます?

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さっきもでてきたけど、この写真の中にいるの。

Zoomしてみましょう。

e0084964_2145118.jpg


左端のほうで無愛想に突っ立ってるこのおにいちゃん。
実はChicoutimiのアシスタントコーチのMarc-Etienne Hubert氏

敵チームのアシスタントコーチに、私惚れ込んでしまいました

それにね、ベンチが目の前ってこともあって、もう試合よりこのおにいちゃんから目が離せん

試合中横に座っている旦那に「あのひとかっこいい...」って、こっそり言っちゃいました。

私はどっちかっていうとアイドルとかでかっこいいとか思ったりしない性格なので、
こういう発言が大変珍しかったようで、旦那は驚き、大笑いしていました。

だから、写真もこの人ばっかり...
でも...

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ふくれっ面、うつむき加減、呆然...


にいちゃんたまにはいい顔してくれよ!

って最後に撮った写真は

e0084964_21163119.jpg

はー、負けた...


ていうわけで、もう二度と会うこともなかろう人の写真が、どれも映りが悪いなんて...
だけど至近距離でおにいちゃんを見られたこと(この写真もズーム使ってませんから)、
一生の思い出にしたいです。
(オフィシャルホームページで写真を確認しましたが、これまた、うつり悪いです...)

てなわけで、ホッケーのお話をするつもりが、すっかり私の恋バナになってしまいました。

アイスホッケーはカナダを応援します!!!(でも彼は出ないでしょう。)

Go Canada! いや、それより、Go Japan!!!!

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by shana-san | 2006-02-09 21:30 | Canada Trip
ロマンチックが止まらない
お疲れ様です

岡山、極寒です。
昨日は会社からの帰り、雪が降っていました。
お昼から雪が降り続き、若干積もっておりました。
もう今年は10年分の雪を見たような気がします…
岡山でも雪が珍しく降りましたし、それに…

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こんな雪が積もるケベックへ行ったから…


今日のタイトルがなぜ「ロマンチックが止まらない」か…

私たち、今回のカナダ旅行は「新婚旅行」です。
新婚旅行といえば、リゾートを楽しみにビーチへ行ったり、
ヨーロッパに行ったりする人たちも多いでしょ。
私たちが選んだカナダは、まぁ私が好きな国って言うのもありますが、
「冬」にしか味わえない醍醐味を楽しみたいということもあって、カナダを選びました。

とても古い町並みに、しっとりとしずかに雪が降り積もる…
窓から外を見ると、一面の銀世界…

ケベックは、以前も話しましたが、世界遺産にも登録されているすばらしい街です。
だったらば、ケベックシティへ行き、その綺麗な雪景色を楽しまないか!と、決めたわけ。
新婚旅行ということもあって、私たちにとってはロマンチックな街と、
勝手に決め込んじゃってるんですよ…

だから、今回はケベックシティを一挙大公開します。
Dorothyさん、こんな記事でいいかしら?

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さて、こちら、ケベックシティにあるとあるタワーから街を見下ろしたところ。
左側が住宅街、右側は古い町並み。

古い町並みには本当に伝統を感じる素敵な建物が立ち並んでいます。

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こちら、ケベックシティのノートルダム大聖堂
何度も火災にあっているようで、こちらは1925年に建てられたものです。
ケベックシティにも教会や聖堂はたくさんあります。


中に入ってみると…
e0084964_18203167.jpg

この美しさ。

黄金で、本当にきらきらしていて、

もう当分ここから離れたくない・・・

という気持ちにさせられました。

ここは、夏にはライトショーも
開かれているみたいですよ。




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街はこんな馬車で観光できたりするし。

シンデレラの気分も味わえますね(笑)

さすがに寒かったし、私たちは乗りませんでした。


shanaたちが、すごくロマンチックだと感じたのは


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この町並み

右は以前も紹介したSt Jean通り。
左は古い町並みにあるとあるストリート。

もう1月になってましたが、まだまだクリスマスの飾りなんかも
町中にあって、夜にはライトアップされ、本当に綺麗。
雪の中に光るクリスマスデコレーションは、なんだかとても本格的でした。
やっぱりこういうところでしか楽しめないなぁと思いましたよ。

さて、雪に興奮した我々。
私はケベックシティ初日にやってみたいことがあって、遊んでみちゃいました。

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見えます?Snow Angelを作ってみました。

結構いろんなところでみんな作ってましたよ。

このあと、背中に入った雪を取り出すのが、超大変でしたけど...

毎日雪が降り続きましたが、とても綺麗な街でした。
新婚旅行先にぴったりでしたよ。
今度は紅葉の美しい秋に行ってみたいなぁと思ったり。

ちなみにこの記事で紹介した私の強い見方、Montreal Timberlandくんですが、
もうフルに頑張ってくれて、私は一回も転びませんでした。
スベラーズも一度も使うことがなく、無事に道を歩くことが出来ました。
うちの旦那は坂道で見事に転がっちゃいましたが。
後ろから見て、マジで何かのコントを見ているようで、面白かったです。(ああ鬼嫁)
旦那曰く、「一度は転んでおかないと、意味がないでしょう!」と。
まぁ、それもありか。

ちなみにayumuさんやcoogee☆さんが「バナナで釘打て」は、やりませんでした。
会社の人はシャボン玉作れって言ってましたが、やりませんでした。
みなさんごめんなさい。

モントリオールお住まいのヨウコサンまゆみさん、私の代わりにぜひやってほしいです...

さて、ロマンチックな街ですが、

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こんな武器もありますから、頭上には気をつけて!!


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)  
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”(バンクーバーの起原はここにあり)
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…(makiさんご家族にご対面!)”
Day3:自分を見つめなおす日。

"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-(最後の夜は台無しか?)
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"

今度は...私が恋に落ちたフレンチカナディアンのはなし、しましょうか??ふふふ...
(はぁ、鬼嫁)


お知らせ
リンクに2つのブログを追加しました!

日本人の素敵なダーリンとブリズベンで生活しているusaさんのブログ、
「のほほーんと南半球」を追加しました。
ラブラブなお二人の可愛い生活、ぜひチェケラ♪

お料理はこの方にお任せ!
シドニーでご家族で暮らしているめるさんのブログ、
「~ちびシェフ厨房☆in Sydney~ -海外*子育て*Cooking-」
を追加しました。
息子さんおぅくんの成長にも注目ですよ!

今後ともよろしくです♪
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by shana-san | 2006-02-07 19:10 | Canada Trip
出会う前から始まった…
お疲れ様です

昨日に引き続き、バンクーバー編。

カナダに到着したその日、shanaはある方にお電話をしました。
元旦に、とある日本人のご家族にお会いすることになっていたからです。
さっそくもらった電話番号にダイヤル…

すると留守電に…

"Hello. This is XXXX. We are not home right now #$%B?!”=&..."

とすごく流暢な英語で吹き込まれていた留守電。

「あれ?ここは日本人のおうちだよね?旦那さん日本人だったよね??
もしかして間違い電話したかなぁ?」

と一旦切った。

再度電話…

"Hello. This is XXXX. We are not home right now #$%B?!”=&..."

おんなじ男の人や!!やっぱり旦那さんだ!!!!!

やっと認識したあたくしは、ピーの後にようやくメッセージを…

「あ、どうも。明日お世話になります、shanaでございます。。。」

日本人の英語は、どうしてもやや日本語アクセントが抜けないことが多いと思っていましたが、
こちらの旦那さん、英語ペラッペラでした。
ほんと、間違い電話しちゃったかと思っちゃいましたよ…
すんませんね、makiさん…

そう、今回元旦にであった方とはブロガーさん。
だからタイトルも「出会う前から始まった…」なんですね。
ていうわけで、"today's special"のmakiさんとごったいめーーーん♪してきました。
元旦ということで、おそらくお忙しいのでは?と思っておりましたが、
夕食にご招待していただき、maki邸に行ってまいりました。

makiさんのご家族は日本人の旦那さんと男の子が二人。
バンクーバーに惚れ、移住して2年になるそうです。

さて、留守電などで連絡が取られた私たちは、元旦の夜、
makiさんの日本人のお友達でワーホリに来ている女の子と一緒に、maki邸へレッツゴー♪
着いたおうちもとても綺麗で広くて、「はぁ、うちの2LDKとは違うなぁ」としみじみ…

ご家族にも対面し、makiさんちにホームステイしている日本人の学生さんとも一緒に、
ディナーが始まりました!

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こちら、makiさんファミリーが準備してくださった品々。
鍋もあったり、煮物やお餅、いろんな和が味わえました。
旦那にはベジタリアン用に作ってくれて、お手間をとらせてしまいましたよ。。。ありがとう。
元旦にはやっぱり、日本の味を楽しまないとね!

ディナー中には、うちの旦那とmakiさんの旦那さんがいろんなお話をしていました。
私もmakiさんと、子育てのことや、出産の話、バンクーバーで日本人として生活すること…
などなど、色々と「海外に住む日本人の先輩」から、お話を伺い、アドバイスしてもらいました。

ゴハンもおいしかったし、お話もたっぷり出来て、あーーーっと言う間に時間は過ぎ…

さて、こちらのmakiさんちで元旦からハッスルしまくっていたのは、
三十路に突入し、今年で4年めに入ろうとするオーストラリア人、あたくしの旦那であります。
makiさんの長男坊、りおんくんと、ガチンコで遊んでました。


e0084964_1722539.jpgこちらのお子さんが りおんくん。

今年で34歳になるおじさんは、
『虫キング』という
日本で流行中のおもちゃでの、
遊び方を本気で
教えてもらっています。

注)説明はすべて英語です。
りおんくん、ぺらぺぇーらです





e0084964_17284297.jpgくわがた対カブトムシ

今年34歳になるおじさん、本気ですよ。

勝負事にはすぐに火がつきますからね。





e0084964_17303455.jpg虫キングで遊んだ後は、
スターウォーズを見よう!と誘われ、
今年34歳になるおじさん
オッケー♪しちゃいました。

おじさんもスターウォーズ
マニアですから、何でも見ちゃいますよ。
これはりおんくんが
説明をしてくれているところ。
実はおじさんが何か言いたそう。。。




e0084964_17353585.jpg


スターウォーズを鑑賞中にちゃんばらが登場!!!

りおんくん相手にここでもめちゃくちゃ楽しそうに遊んでいる、
今年34歳になるオーストラリアからのおじさん。

(おっさん、気をつけないと、うしろルイ君近付いているからね。。。きっと気づいてない)

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ルイ君も負けじと、仲間に入ろうと頑張ってます…

ちゃんばらにはちょっと早いけどね…




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こんな面白いオーストラリア人、写真に撮らなきゃソン!と、

WH中のサトミサンに、

しっかりシャッターチャンスを与えてしまった

34歳になるおじさん。




ちゃんばらごっこを終えたおじさんは、息が切れていましたね。
家中を走り回って、暴れまくって、makiさん、ごめんなさいね。

りおんくんは、旦那にはすべて英語で話しかけ、
私たちには日本語で会話をしてくれました。
やっぱり若いうちに英語の教育を始めると、完璧なアクセントで英語が話せるんですねー。
私も子供が生まれたら、日本語は絶対教えないと…
ルイくんも同じようにぺらっぺらになるのでしょうね。
初語は英語でしょうか?楽しみですねー♪

りおんくん、旦那に今度はいつ会えるのか、楽しみにしているようで、
makiさんに「あのおにいちゃん(←34歳になるおっちゃん)いつくるの?」
と聞いてくれているとか。
よかったねぇ、旦那くん。
makiさんご夫妻も「バンクーバーにいる間、また来てくださいよぉ。」
オファーしてくださって、本当にご親切にしてもらいました。
「私ここに住みたいですぅ」と、本気で思っちゃいましたよ

ほんと、『ぽかぽか家族』に出られそうなぐらい、あったかなご家庭でした。
makiさんご自身、日本からの留学生はワーホリの皆さんのお世話なんかもされていて、
すごくたくましい方でした。
ブログでは、いろんなバンクーバーの事情が学べます。
それにこちらのお二人の男の子たちの成長振りにも注目です。
しばらく体調を崩されていたようですが、復活されて、しっかりブログしてくれています!
ぜひぜひ遊びに行ったげてね♪こちらからどうぞ!


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)  
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”(バンクーバーの起原はここにあり)
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…”
Day3:自分を見つめなおす日。
"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"雪の降る街"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-(最後の夜は台無しか?)
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"

次はケベック。
Dorothyさんのリクエストにお答えします!

その次は何が読みたい?
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by shana-san | 2006-02-05 18:04 | Canada Trip