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つかまえたい その後…
お疲れ様です。

昨日は貴重なご意見を皆さんアリガトウございました。

昨日の話、その後です…

午後8時ごろ、彼女はうちのベランダに現れました。
「まだ病院なら間に合うな…」
私たちは助けたいという思いがあり、連れて行くことにしました。
病院に電話を入れて、「野良猫一匹連れて行きます」と連絡を。

さぁここからが大変です。
彼女を捕まえなければ…
このためにその日の午後、ケージを買いにペットショップへ行きました。
そのケージの中に彼女を収めるのは一苦労。
ちびちゃんのときはスムーズに入ってくれたけど、ももちゃんは大人。
そうは行かない…。
最終的には、旦那が押し込んで入れました。
悲鳴を上げて「やめてー!」と言っていましたが、「頑張ってね。助けてあげるから」と、
声をかけました。

病院までは車で30分。30分間車の中で泣き通しでした。
頭を思い切りケージにぶつけ、出て行こうともがいていたようです。

病院での待ち時間はおよそ20分。救急病院ということもあり、先生たちも5人ほどいました。
私たちの名前が呼ばれ、診察室へ。

まずは看護婦さんに事情を説明。
「きっとケージから出ると、思いっきり飛び出すと思うんですけど…興奮しているので」と。
看護婦さんもももちゃんが野良だということはすでに承知。
だから慎重にケージを開けてくれました。
そしたらももちゃん、もがいて出てきましたよ。
おもいっきり『シャーーーーッ!』と言ってましたから。
だけどやっぱり手馴れたものですね。
背中をきゅっとつかんでもがかないように対応してくれました。
動物を愛するという心が見えました。

問診を簡単に済ませ、先生が登場。女医さんです。
こちらの先生も対応が完璧。
「きみ、目が三角になっとるな」「大冒険してきたんだな」
と、ももちゃんに優しく声を掛けてあげていました。
そして診察が開始。
はじめに診察室内を少し歩かせた後、右足をくまなくチェック。
旦那と看護婦さんと先生がももちゃんを押さえて、右足に外傷がないかをチェック。
でも、外傷は特に見当たりませんでした。
痛そうな雰囲気も特にないし、歩き方が少しおかしいかな…というところ。
私たちがびっくりしたのは、ももちゃん、診察台の上で、
気持ちがよくなったのか、先生たちに触られて、のどをごろごろ鳴らしてました。
「この度胸、どうなってんの?」と、みんなびっくり。
「家猫にできる可能性が出来た」と旦那。

念のためレントゲンを撮る事に。おとなしくレントゲン室へ入っていってくれました。

レントゲン撮影が終わり、我々は再度診察室へ。

結果…

特に何か分かりません。

が、人間で言う「手首」に当たる部分が、やや腫れて熱くなっているということ。
よってここの部分を少しひねらせているのかもしれません。
レントゲンでは筋や筋肉までは見られないので、分かりません。
それにその部分の骨は、特に馬なんかはとても繊細で細かく、
普通のレントゲンではなかなか見られないそうです。
ももちゃんも、もしかしたらその部分の骨がおかしくなっているのかもしれませんが、
見た感じもまっすぐだし、おそらく骨に異常はないでしょう。。。とのこと。
ベストな方法は、安静を保っておくこと。
鎮痛剤を打ってくれ、とりあえず日曜までは家の中に入れておこうと決めました。

ところが家に帰ったとたん、「早く外へ出してーーーー!」と大発狂。
3時間泣きっぱなしの彼女を、この部屋にキープしておくことはできず、
外へ出してやりました。
先生も、「家の中に入れておくより、もしかしたら外へ出してあげたほうが、
彼女にとってもいいかもしれませんし」
と言っていたので、その言葉も信じて外へ出しました。

今日はまだ姿を現していません。
だけどきっとどこかでゆっくりしているんだろうと思います。
そしてあと1時間ほどしたら、また姿を現してくれるだろうと思っています。

今回感じたこと。
私たちは正しいことをしたと思っています。
ほったらかしておいた方がきっと無責任。
もとはといえば、えさを与え始めたその頃から、きっとその責任は私たちに課されるようになったのでしょう。
これから彼女を家の猫にするかどうかは分かりません。
まだ彼女自身、家の中に抵抗がありますし。
だけど昨日、いろんな人に抱っこされて、なでてもらえて、
喉をならしてくれたところに、私たちは少し今後へのかすかな期待すら見えました。
面白かったのは私と旦那の気の持ちようの違い…
私は結構冷静に行動をしていました。
それとは違って旦那は、これが猫にストレスを与えてしまわないかとても不安がって、
イラついたり、涙すら見せていました…
彼女にかわいそうな思いをさせたと思ったのでしょう。
だけど、診察室で手馴れた先生たちに見てもらえ、ももちゃんも飼い猫のようなそぶりを見せ、
安心をしたようでした。
だけど私は「家の中で世話することになったら、ばれたらどうしよう?家に傷ついたらどうしよう?」
そんなことしか考えなかったけど、
旦那は「猫にストレスが与えられたらどうしよう?」「猫が治らなかったらどうしよう?」
そんなことを頭の中にめぐらせていたらしいです。

猫を思う側、自分たちの都合を思う側…
はっきりと違いが出てしまいましたね…

今回のことをきっかけに、私たちはこれ以上不幸な猫が出ないよう、
彼女に避妊手術を受けさせようと思いました。
野良猫ではありますが、いつかは家の中で飼って上げられるようにしたいと思います。
猫同士のけんかで怪我をしたのか、事故であったのか、人間に悪いことをされたのか、
分からないけれど、どちらにしても彼女を野良猫にした元は、私たち人間なんですよね。
私たちは、本当に自分自身の都合よいようにしか、生活を整えていないんですね。
動物と共存するということを、いつの間にか忘れ去っているような気がします。
ペットブームの日本。
ぬくぬくと家の中で服を着せてもらって、ドッグカフェなんかも出来たりして、
おいしい生活を送らせてもらっている犬たちがいるのに反して、
路頭に迷う動物も、この世にはたくさんいるんですね。
もちろん、私は今のペットブームを斬ったりしようとは思いませんが、
ブームに火をつけた発端は、人間の都合だということ、
ペットブームにも犠牲と、短所があるということをつくづく感じて仕方ありません。
私たちに何が出来るかどうかわかりませんが、動物の生活はどうやったら守られるのか…
考えてみることにします。

ももちゃんのけがを調べるために、ネットで色々と検索しましたが、
「猫をいじめることに快感を覚える」人の掲示板にたどり着いてしまいました。
読んでいて涙が出ました。
本当なのかどうか分からないのが、ネットの短所ですが、
もしも事実ならば、本当に憤慨です。
その方には病院か刑務所に行っていただきたい…と思いました。

動物を虐待することは犯罪です。
動物を捨てることは犯罪です。

どうぞみなさん、「自分の都合」という一面だけを見ず、周りに目を向けてください。
私にとっても、一生の課題とし、今後しっかり考えたいです。
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by shana-san | 2006-01-29 19:17 | animals
つかまえたい
お疲れ様です。

今日はカナダ旅行をお休みして別のことを書きたいと思います。

以前、こちらの記事で紹介したことのある「ちびちゃん」を覚えてますか?
ちびちゃんとはあの別れ以来、あってはいませんが、
きっと素敵な飼い主さんのところで幸せに暮らしてくれていると思っています。

そのちびちゃんのお母さんであります野良猫の「ももちゃん」が、
この界隈をうろうろしていて、私たち夫婦になついているのですが、
水曜日に悲しい姿を目にしました。

右の前足を引きずって歩いているのです。

もしや折れたのかな?と思い、不安に思いましたが、
時間を置いてみてみると、普通に歩いていたので、「ダイジョウブなんだ」と思っていました。

木曜日。
毎日姿を現してくれるももちゃんですが、この日は一切現れず。
私たちは足のこともあり、とても心配でした。

金曜日。
この日も仕事から帰ってベランダを見ると、猫の姿は確認できず。
さらに心配を増したのですが、深夜11時近くにカーテンを開けると姿を発見!

ところが、彼女の右前足は一切動かず。。。
足を地に着けることすら出来ない状態でした。

昨夜は我が家で眠らせ、我々は今日の朝、病院へ連れて行くことに決めていました。

しかし、我が家には猫のトイレがなく、深夜に大声で鳴くので、
近所にばれても困るし…
と思って外に出したのが失敗でした…

その後私は、彼女が帰ってくるのを待とうと思っていたのに、
気づいたらもう布団の中で眠りに入っていました。

もちろん彼女の姿は消えて、どこに行ったか分からなくなりました。

そして今に至る…

したがってまだ、病院には連れていけていません。

現在午後7時on Saturday。
明日は動物病院はお休みのところが多く、今から現れたとしても、
連れて行くなら救急病院センター。
猫が好きな私たちは、この子をほうっておけはしません。

しかし、私たちが今からやろうとしていることは、
本当に正しいことなのか?

結局彼女は私たちのおうちにはおいてあげることは出来ません。
ペットが飼えないからです。
だけど、どうしても心が「助けたい」という衝動を、どんどんと膨らませ、
あの痛々しい姿をままにしておくことはできないのです。
もし、骨折などをしているのならば、彼女はきっと室内での療養を求められるでしょう。
だけど、それが可能である状況ではないのは事実…
なのに、助けてあげようとすることは、私たちの「勝手」になるのでしょうか?
「野良猫」「野良犬」という動物たちは、助けてはいけない生き物なのでしょうか?

今はこの行為に自信を持つことができず、不安と恐れで葛藤が起きています。
きっと私たちは病院へつれていくでしょう。
その後のことを、考えないまま…

獣医さんに相談して、今後どうすべきか、考えることになると思います。

皆さんなら私たちの立場に立ったとき、
どのような対応をされますか?
正しい行動ってなんでしょうか?

To read this in English, click here!
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by shana-san | 2006-01-28 19:14 | animals
グルメ三昧in Canada -Montreal編-
お疲れ様です。

毎日窮地に立たされた生活を送っています。
家には寝に帰るだけ…
今週もまた、キッチンにまともに立つことなく終わろうとしてます。
土曜日も仕事…
旦那はゴハンをたまに作ってくれますが、本当に申し訳ない…
二人して作れないときは、インスタント物で終わらせてしまう。
ああ不健康。どうにかしないとね。。。
I have been so busy everyday. I come home only to sleep.
I have also never done any cooking this week either.
I have to work on Saturday again...
My husband sometimes cooks dinner for us but I feel bad not cooking...
When we both cannot cook, we only eat some junk food...
Unhealthy isnt it?

さて、今日はグルメ三昧シリーズ最後、モントリオール編です。
Here is some more restaurant information of Montreal.

大々的にどーーーーーんっといきたいところなんですが、

悲しいことにモントリオールのお食事、カメラに収め忘れました。。
I wanted to take a lot of photos in Montreal,
but because the memory card of my digital camera was running out,
I couldnt take that many...

デジカメのメモリがぎりぎりのところまできていて、「これ、やばいなぁ」と思い、
旅の終わりのモントリオール、旦那の使い捨てカメラで写真を撮っていました。
Instead of that my husband used his disposable cameras in Montreal.

さて、モントリオールでは、私たち、チャイナタウンに通い詰めました。
2日間いましたが、2日ともチャイナタウンで食事しましたよ。
ベジタリアン用に作ってくれて、本当に助かったし…
美味でした。
In Montreal, we went to Chinatown alot.
We stayed in Montreal for 2 days but we had meals in Chinatown twice.
They both made vegetarian meals for my husband
and they were both really tasty.

それとは別ですが、私たち、今回こちらのホテルへ泊まりました。
このホテルの1Fには、Zawedeh Restaurant & Barという
レバノン料理のレストランがあります。
Other than that, we stayed in Best Western this time in Montreal.
On the first floor of the hotel,
there is a Lebanese restaurant called Zawadeh Restaurant & Bar.

最終日、本当に体が疲れていてなにもしたくなかった私たちは、
こちらのレストランで食事をしよう…ということにして、
夕食はこちらでとりました…
On the last day, we were really tired so decided to have dinner here.

見た目は結構おいしそうに見えるところです。
実際料理もおいしかった。
It looked tasty and it WAS tasty.

のですが…

私たちは100パーセント満足できずに食事を終えました。

But we were not 100% happy.

それは…

その日、ちょうどレバノン系のリッチな老人たちが、そこでお食事会を開いていました。
そのために、バイオリニストとオルガン演奏者が現れ、彼らのために
レバノンミュージックを大演奏。
そこまで大きなレストランではないのに、大爆音ですよ。

Because...
on that day, a group of Lebanese old men and women were having
dinner party in this restaurant.
Because of that there was an organist and violinist,
playing some Lebanese music for this group.
It wasnt such a big place to eat but the music was soooo loud!!

しかもお客さんはそのレバノン系老人たち15人ほどと私たち二人

そんでさ、よく映画とかで見ますけど、音楽を演奏しながら、
テーブルを回ってくれる人たち、いるじゃないですか?
このバイオリニスト、それ系ですから…

We were the only customers who were not those Lebanese people.

And this violinist is a guy who is playing music,
walking around the tables, you know,
you watch it sometimes on movies or tv...

ま、この日はとりあえずレバノンの人たちにしっかりと演奏してあげてましたから、
私たちのことは眼中にないようでした。
しかし、そのためか演奏はでかいでかい!
ヒートアップしたときは、レバノン人が大合唱
But this guy was probably only playing music for these people,
so he wasnt even looking at us.
But with the loud music, this group started to sing when they got excited!

モントリオール最後の夜、ゆっくりとカナダ旅行のことを語りながら終えたかったのに、
スピーカーから出るバイオリンと、レバノンのご老人のでかい歌声で、
我々ほとんど会話なく、ディナーを終えてしまいました…
ウェイターのお兄さん、とても気を遣ってくれて、
何度も「すみませんね、音が大きくて」と謝りにきてくれましたから。
謝るぐらいならとめてくれといいたかったがね。
On the last night of Montreal, we wanted to talk about our entire
Canada trip, but because of the music coming out of speaker,
and also the voices of the group, we couldnt talk at all that much,
and dinner time was over.
The waiter of this restaurant was so nice and kept asking us
if we were okay if the music was that loud.
If he thought that was loud, why didnt he put the volume down?

でも、こちらのホテル、とても素敵なところでした。
Best Westernというチェーンホテルでもありますので、信頼もおけますし。
部屋も綺麗だし、立地条件もよく
(Rue Peelにあるんですよ、maiさん、ヨウコサン、まゆみさん!)、
我々はグッドチョイスだったなと改めて思っています。
そしてなんたって、フロントのお兄ちゃん、イケメンでしたから。
shanaね、今回の旅で、フレンチカナディアンに恋をしてしまいましたから…
(新婚旅行で何漁ってるんでしょうね。)
ま、そのお話は後日…
THis hotel was good.
As it is one of the hotel group all around the world,
we could just rely on them as for all the services.
The rooms were clean and the location was very convenient,
it was along Rue Peel, which is pretty close to any sightseeing spots,
or places to hang out.
We did a good job choosing this restaurant!
And the guy from this hotel was so cool.
You know what!? I found another guy who was such a good looking in
this trip...

写真がないので、バンクーバーでも行ったレバノン料理屋さんをアップしますね。

e0084964_131865.jpg


こちらはWest Broadwayに面するレバノン料理店、Habibi's

ベジタリアン料理店だと、お友達は言っておりました。
We went to a Lebanese restaurant in Vancouver as well,
so here are the photos of it.

THis is a place called Habibi's on West Broadway.
Our friend told us it is a vegetarian restaurant.


何を食べたか、よくは覚えていないので、とりあえずこんなもの食ったとだけご紹介…
I dont remember what we had but here they are...

e0084964_171383.jpg


こういう一品ものを、パンみたいなのにはさんだりディップしたりして食べるのよね。

でも、バンクーバーのほうが正直うまかった…ごめん、モントリオール…
We dipped those kinds of things in some soup...
It tasted better here than Vancouver...

次はバンクーバーに戻ります。
以下のバンクーバー編のタイトルをみて、何か読みたいのあったら教えて下さい。
一番に教えてくれた人にリクエストされたものを書きます。
でも仕事が忙しいので、いつ次がアップできるのやら…


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
"グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)   
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…”
Day3:自分を見つめなおす日。
"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"雪の降る街"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"旧友に再会Part2"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"

お知らせ
★リンクに、Vancouverにお住まいのtoonieさんのブログ、
"Pleasantな日々"を追加いたしました。
先日別の方からですが、toonieさんが生み出した
とあるバトンをいただいてしまいました。
近々あっぷですな。
乞うご期待。
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by shana-san | 2006-01-27 01:16 | Canada Trip
グルメ三昧in Canada -Quebec City編-
お疲れ様です。

仕事が忙しく、毎日10時、11時に帰ってくる様。
今週は私、キッチンに立っていませんから…はぁ。
明日もお仕事。
どうやら晴れの国岡山では雪が降るらしいですが。
明日はセンター試験。
頑張れ受験生!!

I finish work at 10pm everyday and get home at 11.
I havent been cooking this week at all. I am going to work tomorrow
although it is Sat.
It is likeley to snow in Okayama, a sunshine capital.
Tomorrow is a center exam which is a uni entrance test.
Good luck to you all who are taking it!

さて、今日は大きく場所を移動してQuebec Cityへじゃーーーんぷ!

Let's go to Canada trip report now.
Today lets focus on Quebec City.

ケベックシティとは、ケベック州の州都。
街全体が世界遺産に登録されているというくらいだから、どのぐらい美しいのか、
大変楽しみにしていました。

Quebec City is a capital of Quebec.
It is designated as world heritage spot so we are looking forward to seeing how much beautiful the city is.

モントリオールから電車に乗って3時間ほどで、ケベックシティに着きます。
After riding for three hours on the trail, we get to the city.

ひとまず、世界遺産の町、ケベックシティの一こまを、ご覧に入れましょう。
Anyway, lets look at the scenery of Quebec City, the world heritage spot.

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こちらは、
ケベックシティの中心部 
This is the down town of Quebec City.

St Jean通り
雪降ってるでしょ?
積もってるでしょ??

Its called Rue St Jean.
See how much it snows there.



前回紹介した、
バンクーバーの
ロブソンとは
ちょっと
規模が違いますが、
かわいくて、
とても綺麗な通りです。
It is not as busy as Robsons
in Vancouver,
but it is pretty
and clean.




この街に到着後、とりあえず荷物を降ろして向かったところがこちらの通り。
After arriving at thic city, we went downtown and
walked down this street.

観光を少々して終えた後に、小腹のすいた我らは、「レストランを探そう」と、
いうことになりました。
After seeing abit of the city, we got hungry, so
we decided to find a place to eat.

このSt Jean通りから少しばかり離れたところにある小さなレストランで、
腹を満たすことに…
In a small restaurant around thi street, we had lunch.

e0084964_0512273.jpg
お邪魔したのは、Restaurant l'Oeuforie Resto-Bar
店内はこんな感じでした。
This is where we ate "Restaurant L'Oeuforie Resto-Bar"


あまり大勢が入られるようなお店ではなく、こじんまりとした感じ。
This is not such a big place but nice and warm.

こちらで私たちが頼んだのが…えーとですね…
Here are what we oredered.

んー…メニューの名前、忘れちゃったので、
とりあえずこちらで食ったものだけをご覧ください!!!!
Dont remember what they are called so just look at photos!

e0084964_055595.jpg


左:shanaが注文したDish
left; what i ordered.
右:旦那が注文したDish
right: what my husband ordered.


ついでに注文したカフェラテは…
I also ordered cafe latte.

e0084964_0582879.jpg

手が洗えそうなぐらいでかいカップでserveされました
it was served in a huge cup you can wash hands maybe!

メニューをなぜ覚えていないかというと、すべてフランス語で書かれているからです。。。
I dont remember the name of the food we had
because it was all written in french.

ちなみにケベックというところ、フランスの影響を受けているというためか、
料理ですらフランス風なものが多かったため、
ベジタリアン料理がメニューにあるお店が、結構少なかったです。
じつはこちらのお店も、ベジタリアンメニューがこれしかなくって、
結構ショック受けてました。
Because of the influence from France,
things had a flavor of French food, so it was hard to find vegetarians.
They didnt have veggie menu that much either.

だけど、喜んで食べてましたよ。But it was tasty anyway.

さて、shanaは海外に出ると、食事を一皿食べることは出来ないんですけど、
こちらのプレートは一皿平らげることが出来ました。
shanaも旦那も感動しました★
それに、このポテト、コンソメの味が付いていて、本当においしかったです。
When I go overseas, I cant eat the whole plate.
But this was really tasty so I was okay.


でもカナダの料理は(西洋の料理はどこでもそうかもしれませんが)、
基本的には、ポテトが添えられて出てくるもの。
shanaは旅が終わったとき、「もうポテトは1ヶ月食べない」と、
心に決めたぐらい食べ飽きました…
The western food were served with potatoes pretty often.
So when we were leaving, I was so bored with potatoes.
I decided not to have potatoes anymore.


次はグルメ三昧in Canadaシリーズ最終回のモントリオール編です。
が、実はモントリオールでは食事の写真を撮られなかったので、
ちょっと考えてみたいと思います。
写真なしではおもしろくないですもんねー。


日程)
*" "に書かれてあるものは、記事のタイトル。
リンクがあるものは、すでに記事が書かれています。
したがってリンクがないものは、まだshana、何も書いていませんので、ご期待ください!!
みなさんは名前から察して、何が読みたいですか?

Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
"グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)   
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…”
Day3:自分を見つめなおす日。
"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"雪の降る街"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"旧友に再会Part2"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"
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by shana-san | 2006-01-21 01:17 | Canada Trip
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-
e0084964_0243240.jpg


こちらはバンクーバーのダウンタウンで、もっともトレンディな
Robson Street。(ロブソンストリート)

トレンディってことばを使う私は古い?

バンクーバーに来たならば、ここへこなければ意味がない…
と、私がいつも思って足を運ぶところです。
この通りさえ歩けば、必要なものはなんたってそろう。
ショッピングモールもたくさんあり、色々な洋服のお店、おみやげ物、
両替所、そして日本のコンビニ、バーやパブなどなど…

運よくも、私たちは今回この通りにあるホテルへ滞在することになり、
バンクーバー滞在期間、こちらの通りのいろんなお店にお世話になりました。

さて、バンクーバー到着直後、旦那が友達につれてってほしいといったところ…

「ベジタリアンのジャンクフードが食べられるお店」


てなわけで、空港にピックアップに来てくれたお友達に
連れて行ってもらったのが、British Columbia州の各地にあるレストラン

e0084964_0445691.jpgCactus Club Cafe

かつて、私もホストシスターと一緒に足を運んだこちらのレストラン…
お店に入ってメニューを見るまでこのレストランのことをすっかり忘れてしまってました。

店内にはムースの剥製が掛けられていて、「カナダのレストラン」を感じさせますね。




最初足を踏み入れた瞬間は、特に何も感じなかったのに、
メニューを見て「はっ、これは!!」と思い注文したものが、まさになつかしの味!

e0084964_0355716.jpg


こちらのブロッコリーチーズスープ(CAD 5.5)は、私のこちらのレストランの好物でした。
なぜ忘れていたのか…ショック…
とろけるチーズの中に柔らかなブロッコリーと、クルトンが入っていて、
このクルトンの歯ごたえがこれまた最高なんですよ。
はーうちでも作ってみたい♪

さて、希望をもって足を運んだうちの旦那ですが、
あまりにもたくさんあるチョイスの幅広さにまず感動。
そして注文したのがこちら…

e0084964_123949.jpg



こちら、価格にしてCAD 10.00でした。

日本じゃあまり食べることのないベジタリアンメニュー。
私たちは、この店に、後日また立ち寄ることになり、その時も同じようなものを頼んでいました。

空港に着いたときには、「飛行機の食事で腹いっぱい」といっていた私たち二人。
だけど旦那はバーガーいっちゃってるし、もうどれだけ食い意地がはってるのか。

ほんと、おいしかったです。

さて、こちらのお店、おいしいというだけではなく、もうひとつチェックアイテムが…

ウェイトレスのお姉さんがみんな美人だということです。

昔からこれはうわさでしたが、やっぱり今回来ても綺麗な人ばかりでした。
写真を撮るのはあからさまなのでやめましたが、
美人多いですよ。

てなわけで、Robsonに行かれたらぜひこちらをチェケラ!してくださいね。


その後、私たちは「時差ぼけ」と格闘し、48時間のスリープレス状態が続きます。
その足で、我々はニューイヤーパーティーへと足を運ぶのでした。
カナダ人の酔っ払いの集うパーティー…乞うご期待

てなわけで、しばらく「グルメ三昧 in Canada」続きます。

次回はケベック編…。



ちなみに旅行記は、日付順にかかわらず、ランダムにお届けいたします。

Day1:悲願のベジミールを獲得した関西~Vancouver間移動日。カウントダウン
Day2:Vancouver観光。旧友との再会。お友達に出会う。
Day3:Vancouver郊外へ。
Day4:Vancouver ~ Montreal
Day5:Montreal ~ Quebec City、ケベック観光
Day6:Quebec City観光
Day7:Quebec City観光、エキサイトな夜(エロイ?)
Day8:Quebec City ~ Montreal
Day9:Montreal 観光
Day10:Montreal ~ Vancouver、旧友に再会Part2
Day11:Vancouver ~ 関西

日程はこうでした。
リンクをクリックしてくれたら、その日のことを書いた記事に飛べます。
なお、こちらの日程は、少しずつアレンジを加えながら、毎回更新時に貼っていこうと思います。
よろしく♪

To read this in English, click here!
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by shana-san | 2006-01-17 00:58 | Canada Trip
I can fly but...
お疲れ様です。
今日は帰国して初めての新年会。
旦那の元生徒が、アデレードに留学していて、ただいま一時帰国中。
そのためみんなと遊びに行ってきました。
でも今日仕事ですよ。しかも残業。休日返上。勘弁してほしいです。いつまで続くのやら…

カフェインの取りすぎで眠れず、今日はカナダ旅行一発目を書きたいと思います。

早速ですが、あまりよくない話からはじめましょうか…

私たちの旅は、実は最低な事件から始まりました…

2005年12月31日。関西国際空港。
1年の終わりを告げるその瞬間まであと10時間足らずというころ、
私たちはチェックインカウンターの前で怒っていました。

なぜ??

その原因を作ってくれたのは、この記事でもへまをやらかしてくれた旅行会社。リンクの記事を読んでくださった方は、どんな事件が起きたか、なんとなくご察しいただけるかもしれませんね。

今回利用した航空会社はAir Canada。
shanaは3度ほど利用したことがあります。
関空からはANAと共同運航便で毎日1便飛んでいます。
まぁあまり悪いキャリアではありません。US便に比べれば。

私の旦那は、出発2日前、AirCanadaに電話をして、旅行会社がちゃんとベジタリアン料理を
予約しているかどうかを確認しました。
しかし、その時にはAirCanadaのコンピューター上では、旅行会社からの予約の場合、
そのような記録が現れないということで、確認が出来ませんでした。
「直接旅行会社のほうに連絡をしてください」とのこと。
しかし、旅行会社のほうは、すでに年末年始の休暇に入っており、連絡は取れませんでした。
以前も、ベジタリアン料理についてヘマをやらかしたこちらの旅行会社。

私たちは不安なまま、旅立ちの日を迎えました。

そしてチェックインのその時、旦那が一番に聞きました。
"Do I get a vegetarian meal?"(ボクのベジ料理の予約は入っていますか?)

カウンターのお姉さんの返答
"I'm afraid we don't have that information."
(申し訳ありませんがそのような予約はいただいておりません。)


むかーーーーーーーーーっっ!!!!!!

また旅行会社が手配を怠っていたのです!!!


旦那はカウンターの前で、汚い言葉を連発して吐きましたよ。
あのやろー。あの若造。と、わたしも頭の中で連呼してやりました。

その後の会話…(J:旦那、T:カウンターの姉さん、S:私)

J:"Can I still get it though?"(まだ手配してもらえますか?)
L:"Mmm... it is really difficult...."(そうですねー。ちょっと無理かと思いますけど。)
S:「だったらこの人は飛行機で食べ物なしですか?」
L:「…こういうご予約は24時間前までにしてもらわないといけないので」
S:「じゃあうちの旦那は機内食なしで9時間も飛んでないといけないんですか?(怒)」
L:「ちょっと待ってくださいね。」

(お姉さん、電話をかける。AirCanadaに確認中。)


L:「ただいまエアカナダのほうに確認しておりますので、もしかしたら可能かも知れませんが」
S:「以前もこういうことがあったんですよ。ベジタリアン料理が入っていなかったんです」
L:「そうですかー。」

(電話が鳴る。お姉さん出る。AirCanadaからの回答を聞く。その間我々は旅行会社の文句をたれまくる)


L:「今回のフライトに限り、手配をさせていただきますということなんですがよろしいですか?」
J:"Yeah thats fine."(ええ、お願いします。)
S:「帰りの便はどうしたらいいんですか?」
L:「お客様の場合、旅行会社様からの予約になりますので、旅行会社さまに手配をしていただくようにお願いしていただくことになります。」

(電話が鳴る。お姉さん出る。再度話し合う。)


L:「今回の工程につきましては、ベジの手配をさせてもらいましたので、ダイジョウブですよ」
S:「本当に?ありがとうございます!」
J:「アリガトウ」
L:「ただ、こちらは旅行会社さまのミスになりますので、AirCanada側には一切責任はございませんので、ご了承ください」
S:「はい、わかってます。ありがとうございました!」

という感じです。

このお姉さん、本当に何度も何度も電話を掛けてくれ、手配をしてもらいました。
あまりにも急だったのですが、エアカナダも対応をしてくれて、本当に助かりました。
この会話の上ではこのお姉さん、3回お電話をしてくれていますが、
もっともっと電話をかけてくれましたよ。
名前も忘れません。ANAの辻田さんという綺麗なお姉さんでした。
しかも背の高いうちの旦那のために、非常口付近の席を用意してくれたし。
本当感謝ですよ。
電話で辻田さん、「こちらのお客様、前にも起きたということで大変ご立腹で…」と小さい声で言ってました。
ええ、大変ご立腹でしたから


愚痴をタレまくりながらセキュリティを通り、出国審査をし、われわれはゲートへ向かいます。

ゲートでは、さらに衝撃的なことが。
飛行機の中に、数人の警察官が走って乗り込んでいるのです!!
なぜ?それはさいごまで分かりませんでした。
そして、飛行機がダイキライなうちの旦那の恐怖心を煽りました。

飛行機の中では、旦那はすっかりキャビンアテンダントのノームさんという
ウィネペグ出身のおっちゃんとすっかり仲良くなり、ビールをがんがん持ってきてもらう。
したがって飛行機を降りる頃にはべろんべろんの旦那。
酒はくさいし、その口を向けてこちらに話しかけんな…と思う程度。
飛行機を降りる前に歯を磨かせました。

もちろんベジ料理も出てきましたよ。

e0084964_315662.jpg

左:旦那のベジの朝ごはん
右:私の普通の朝ごはん


この朝ごはんを食べながら、外を覗いてみるとこんなに綺麗な空を見ることが出来ました。

e0084964_34519.jpg


分かりますか?綺麗なグラデーションのかかった空。
そしてこの空が、私たちの腹の立った感情を抑えてくれたのです。


飛行機に乗って9時間。

我々はカナダというわたしの大好きな国に到着。


私たちを迎えてくれたのは、

e0084964_314880.jpg


このトーテンポールたち。


入国審査の手前におかれてあります。
バンクーバーに着いたー!!と感じさせてくれますね。

というわけで、私たちの旅は、こんなアクシデントから始まりました。
だけど、今となっては、これもいい思い出になるんですよね。

でも帰国の翌日、そこの旅行会社には電話で大激怒してやりました。
担当者では足りないので、その上司に替わってもらいましたよ
だってこの人だけではなく、以前の旅行でも、それに旦那の友達も
同じ目に遭ってますからね。
個人の問題じゃなく、会社のヘマとして、しっかり徹底してもらわないと。
あとで「あんらのせいでアレルギーが出た」なんて人たちが出たら大変だし。
次のオーストラリア旅行で、こちらを使うかどうか…
私たちはNoという答えをすでに出しましたから


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by shana-san | 2006-01-15 03:27 | Canada Trip
友達いっぱいできたかな
お疲れ様です。

毎日10時に帰宅しているshanaです。

忙しくてブログにも手をつけられません。皆さんところは時々お邪魔して、
いくつかコメントを残させてもらっちゃおりますが。

さてさて、今日はお知らせ。

リンクに追加したお友達の皆さんをご紹介。

1.オーストラリアはニューサウスウェールズ州にお住まいのさるるさん
   
  さるるのイージーオージーを追加いたしました。
  
  イタリア系オーストラリア人の旦那さんとお子さん2人との面白い毎日を、
  ぜひぜひご本人のブログでお楽しみください。

2.カナダはモントリオール郊外お住まいのまゆみさん

  まゆみおばさんの短期ホームステイサービスを追加いたしました。

  モントリオールでカナダ人のご主人とお子さん2人と暮らしておられます。
  ご自宅でホームステイもでき、カナダの家庭生活が味わえたりしますので、
  ぜひぜひご覧になってください。
  ざんねんながらshanaたちがモントリオールに行った時には、
  利用しなかったんですよね…もっと早く出会っていれば…。


あと、今まで日本の四国で暮らしていたホーム★メルのめめさんも、

先日メルボルンへと引っ越していかれてしまいました…

日本チームが減っちゃうのは寂しいが、めめさんご一家の幸せを祈っていますよ♪

これからはメルボルンからの楽しいブログを期待しています!


てなわけで、みなさんも足を運んでみてくださいねー♪

以上、今日はこれまで。

書きたいことはまだまだあるのよ。
カナダのこととか。。。バトンももらっちゃったし。。。そんな予感がしていたの。

週末あたり、カナダ日記はじめます!
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by shana-san | 2006-01-14 00:38 | mates
君が思い出になる前に Before you become my memories...
お疲れ様です

あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが、まぁなぜこんなにおそい新年のご挨拶なのかはご察しの通り…

本年もよろしくお願いいたします♪

さてさて、shana夫婦ですが、無事生還です。
昨日、岡山へ戻ってまいりました。
カナダは何度行ってもすばらしい国です。
晴れの国岡山出身の私と、南の国出身のうちの旦那では、
極寒のケベックで生きていけるかどうか不安もありましたが、
私たちは今回、「むしろ冬にケベックをたのしんで正解!」という結論に至りました。
それはなぜかってこれから、こちらのブログで写真をアップしていけば分かってもらえるはず♪
maiさん のおっしゃるとおり、寒い国でしたが、比較的今年は暖かかったみたいです。
バンクーバーでは、新しい出会いと収穫があり、私たち夫婦はとても快適な滞在をさせてもらいました。

どの町にもそれぞれのよさがあり、「どこがよかった?」と聞かれても、
一番を決めることは出来ません。

そのよさが、こちらのブログでこれから紹介していけたらいいなぁと思っています。

あ、カナダに行っている間に、どうやらフラットさんメイン家のママさんに赤ちゃんが生まれたみたいですね。
おめでとうございます♪

さてshanaは本日時差ぼけ…つい2時間前に目が覚めました。
明日から仕事です。
頑張らないとね♪

今年の抱負★
1.飲み屋に行ってもらいタバコをしない
2.フランス語を勉強する(ケベックでinspireされました。語学で自信をつけるため)
3.さらにさらに熱くなる事♪


それではこれから記事をまとめる作業に入ります。
まとまり次第、アップしますねー♪

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by shana-san | 2006-01-11 14:04 | いい旅、夢気分