カテゴリ:Canada Trip( 14 )
ぬくもり再発見 その弐
お疲れ様です。

前回、こちらの記事でご紹介させていただいた、カナダ旅行記の続編です。

ホストファーザー、アルと、ホストマザー、ニビアに、
私たち夫婦はshanaがひと夏をすごしたこの町のドライブにつれてってもらいました。

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こちらは、Gibsons Landing
ハーバーのある町なので、こういった小さな個人のボートが停められています。
この日はめずらしく、いや、いつものように、お天気は曇り。

それに…
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元旦当日からバンクーバーは大雨で、
こちらのサンシャインコースト一帯は、
暴風雨に見舞われたようです。
そのため普段は綺麗な海にも、
どこからか流されてきた、
丸太がいっぱい浮かんでいるし。

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こちらはニビアの車。
私が高校生のころから替えていません。
物持ちがいいですね。
しかも、3年前に行ったときに、
泊めてもらったお友達の車も、
このMazdaだったし、
私はこれを「カナダカー」と呼んでいます。


さて、このカナダカーに乗って、コーストエリアドライブツアーに出発した私たち。
後部座席では、すっかりうちの旦那とアルが打ち解けてしまって、
ずっとしゃべりっぱなしでした。
アルは相当旦那を気に入ってくれたようで、テレビドラマで気に入ったことを話すと、
ずっとギブソンズのことをうちの旦那に教えていたアル。
うちの旦那も喜んで聞いていました。

まず一行が目指したのはギブソンズ住人が好んで使う公立の公園。
私もかつて、ここで野球を子供たちとしたことがあり、懐かしく思いました。
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驚くことに、公園にはトレッキングの道があり、
森の奥へ入っていくと、こんなにきれいな滝が流れていました。
「あれー、高校生のときからあった?」って聞いたら、「あった」って突っ込まれた。
「ナイアガラより綺麗」って言ったら、「見たことあんの?」って馬鹿にされた。

e0084964_1941748.jpgそれからコーストエリアの中では一番大きい町
Sechelt(シーシェルト)のビーチへ。
そしたらなんと、太陽が顔を出してくれました!
さすがサンシャインコースト!
日光がないと、サンシャインコーストとは呼べないし。
犬を散歩させる家族や、寒さにまけず、
浜辺で遊ぶ子供たちがいました。
e0084964_19433556.jpgこの記事でも紹介した
「イスの背もたれコメント」が、
この海岸沿いにも。
Michael Jacksonさんに宛てた
イスを発見しシャッターを押してしまいました。
生きているか死んでいるか、
あのマイケルなのか、そうでないのか
分かりませんが、きっとコーストに
お住まいの方なのでしょう。

あのマイケルだと面白いけどね。同姓同名もいるもんですね。
(うちの旦那の田舎にはドナルド・ダックさんという人がいたらしく、名前だけで有名になっていたようです。)


そんなこんなでたのしくすごしたギブソンズの旅。
フェリーも町並みも全部懐かしかったです。
写真には撮らなかったけど、ステイしていた家の建物も代わることなく、
昔のままの形で残っていました。
本当にうれしい、心の温まる旅でした。
唯一変化したことといえば…
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8年前にこのデブ猫はいなかった。


彼女(えっ?メス?)の名前はマフィンちゃん。
一瞬男と間違えさせられるような貫禄のある顔と大きさですが、
すぐにおなかを見せてくれて、「なでてー♪」とすりよってくる女の子です。

てなわけで、ジマーマンに癒されて、またバンクーバーを愛してしまった、shanaなのでした。
ちなみにうちの旦那は、帰国後、Molly's Reachに行った証拠写真を、
友達にメールで送ったのですが、

e0084964_19511632.jpg

Photograph by アル

被写体が小さすぎて、「ほんとにお前?」と突っ込まれそうな写真しか撮ってもらえませんでした。
アル、そんなに後ろに下がらなくても、よかったんだよ。

さて、カナダ旅行も残すところ後モントリオールのみとなりました。
時間がかかったなぁ…
近いうち、モントリオール旅行記、アップしますね♪


人気blogランキングへ。おかげさまで3/27現在33位。ありがたいねぇ。
これからもよろしく★



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リンクにfumyちゃんのブログ「fumy the ant」を追加しました。
先日Minkさんとシドニーでご対面したあのねぇちゃんです。
超可愛くって面白いブログ、チェケラ、ぷりーず。

またまたリンクに、shocochinさんのブログ「comfortable place」を追加しました。
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岡山のよさと主婦業をしっかりと語ってくれてるブログです。
ぜひぜひチェケラ、ぷりーず。
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by shana-san | 2006-03-27 20:11 | Canada Trip
ぬくもり再発見 その壱
お疲れ様です。

今日はカナダ旅行のお話をします。

shanaさん、今日はお船に揺られてあるところへ向かいます。
それはバンクーバー郊外にあるとあるリゾート地。
(といわれているらしい)
バンクーバーの奥座敷とも言われているあるところ。

e0084964_17245134.jpgバンクーバーの北部にありますホーシューベイ(Horseshoe Bay)というところから、
BCフェリーに乗って、約40分…

そこは私の「ぬくもり」を感じられるところ。

左の写真は上からBCフェリー。
このフェリーは、バンクーバー島の
ナナイモ(Nanaimo)というところへ向かっています。
私が向かっている目的地へではありませんが。

フェリーの待合室は写真のような感じ。
みんな結構待ちどおしくしています。
でも一番どきどきしていたのはこの私

3段目の写真なんかフェリーに乗り込むときに、
間違って撮ってしまった写真だし。
ほら、手振れしてますよね。

ひとたびフェリーへ乗り込んだら、
もう後は目的地目指してまっしぐら。

このフェリー、結構つくりが豪華でして、
カフェテリアなんかもあるし、
お土産やさんも豊富です。
食べ物もおいしいし、私はコーヒーを買って、
40分間の船の旅をすごしました。

40分後…


フェリーを降ります。

もうダッシュしておりたかったけど、
「駆け込み乗車禁止」の満員電車と同じ。
それはマナー違反だからと思って、
早足で歩きました。


着いたところですが、そこはギブソンズ(Gibsons)という小さな町。
人口はたぶん5000人ぐらいだった気がします。
ギブソンズは海沿いにある小さな町。
このエリアのことをサンシャインコースト(Sunshine Coast)といいます。
オーストラリアにも同じ名前の地域があるね。
実はshana、ここへ高校生のころホームステイしました。
その後カナダ旅行を3回していますが、それもここへ訪れるため。
そしてぬくもりの感じられるホストファミリーに再会するためだったのです。
そして今回の新婚旅行でもここへ行かなくては…ということで、行ってきました。
5年ぶりの訪問です。
今回はちょっと意味が違うしね。旦那君を紹介しなくては。

ちなみにギブソンズですが、うちの旦那、オーストラリア人の癖に知ってました。

e0084964_17594780.jpg
このギブソンズという所、1972年から
22年間続いたカナダで最長のシットコム
"The Beachcombers"という、
ドラマの舞台となった土地です。

実際には、左の写真のカフェ
Molly's Reachが撮影場所。
(スキンにも使っています)
今でもここはレストランとして、
人気の観光スポットとなっています。



旦那はオーストラリアで子供のころにこの番組を見ていたらしい。
日本では放送されていませんが、オーストラリアでは見られたらしく、
かつて私が「ここにホームステイしていたの」と写真を見せたときに、
「えっ、Beachcomberの所に行ってたの?!!!?」と大発狂。
その後、「カナダに新婚旅行行かない?」と言うことになり、旦那は「ギブソンズいく!」
と、決めていたようです。行かないわけがない。うちのホストファミリーがいるから。
このドラマのこと、もしかして旦那と同じ世代のパートナーを
お持ちの方に聞いたら知っているかもー♪
20代のオージーに聞いてみたけど、知ってたりするし。

さてフェリーターミナルでは私たち二人をすでにホストファミリーたちが待ってくれていました。
ここでちょっとご紹介…
わたしのカナダのファミリーのジマーマン(Zimmerman)一家です。

e0084964_18135367.jpg父... アル(Al) 
製紙工場で働く親父。
北海道へ工場視察に行った経験アリ。
母...ニビア(Nivea) 
Gibsons唯一のショッピングモールに
カードショップを持つ肝っ玉おかん。
長女...アマンダ(Amanda)
高校時代から付き合っている青年レイ(Ray)
と2年前結婚。今はレイと共にレイの留学先
英国ケンブリッジで暮らす。26歳。
次女...キム(Kim)
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)を
卒業後、エドモントン大学の大学院に
進学。化学を勉強中。24歳。
長男...カイル(Kyle)
UBCを卒業後今はバンクーバーで建築関係の
お仕事をする。であったころは12歳。
今はいい大人21歳。イケメン。彼女あり。
Kyleはすでにバンクーバーへ行っていて、
この日は出会えませんでした
父と娘の写真だけですがご覧ください。


e0084964_18173225.jpg友人...ブライアン(Brian)
アルと同じ工場へ勤めていた。現在は定年退職し、
穏やかな老後を過ごす。
アクセントが強すぎて、何を言っているのかわからない。
友人...マリアン(Marian)(右写真)
ブライアンの嫁、アルとニビアのお友達。
昔はヘビースモーカー。今は可愛いおばあちゃん。
長女の夫...レイ(Ray)アマンダと結婚後、英国ケンブリッジ大学院に
入学した秀才。
何を勉強しているかは存じ上げず。
かつてはブイブイ言わせてたくせに、
結婚したら妙に落ち着いたじゃねぇか。26歳。

そんな家族と共に、Molly's Reach近くのレストランで、
ランチを取りながら、私の旦那様の紹介をしたり、結婚式の写真を見せたり、
近況を語り合ったりしました。
娘息子はみんなギブソンズを離れ、今は夫婦二人となったアルとニビア。
その分ブライアン夫婦と過ごす時間が増えたようで、
田舎生活を満喫しているようです。
娘二人も、それぞれの新天地で、苦労をしながらも頑張っているよう。
特にキムちゃんは、初めて会ったときはすごく男の子っぽかったのに、
今はすごく女らしく上品になって…びっくり!
彼氏にも会ったけど名前、うちら二人とも忘れてるのよ。情けない。

そんな家族と共に、1日かけてギブソンズ、そしてコーストを周り、
shanaはまた、ぬくもりを発見したのでした。

その弐へ続く…

あっ、ちなみにカナダでは、いや、もしかしたらギブソンズでは、
オーストラリアの首相John Howard氏はとっても人気者らしいです。
うちの旦那はとっても驚いていましたが。まぁ私も。
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by shana-san | 2006-03-12 18:42 | Canada Trip
世界の車窓から…
お疲れ様です。

ドライヤーを買ってきました。
ドライヤーだけでは絶対にいかん…私の場合はストレートアイロンが必要…
ということで2つお買い上げです。
それでも4000円…せつないけどお買い得。と思いましょう。

さて、shanaさんと旦那君、ただいま「カナダ帰りたい病」にかかっています。
バンクーバーは常に私のfavorite cityですので、当然帰りたいのですが、
それよりも今はケベックシティとモントリオールにもう一度行きたい病です…
先日夢にケベックシティが出てきて、それ以来「あぁ、もう…」
ちびたさーーんヨウコさーーんまゆみさーーん
行くきっかけをください!
もちろんmakiさーーんカナダねえさーーーんtoonieさーーーん
4年後のオリンピックには、私、行きますんで。
選手として?!

というわけで、今日はどうしてもカナダ旅行を書きたくてうずうずしています。

shanaたちはモントリオールからケベックシティまで、電車を利用しました。
その名もVIA Railです。
カナダ全土に広がる鉄道網。
モントリオールからケベックシティなんて、カナダ全土に比べりゃ屁みてぇなもんですわ。

e0084964_1918370.jpgこちらは
モントリオールの
ダウンタウンにあります
Via Railの駅、
Central Station

写真をご覧になって分かるように、
駅には誰もいません。

「あ、こういうもの?」
っつーわけじゃないの。
e0084964_19345212.jpg
こちらの写真真ん中上のほう…
時計に表示された時間にご注目。

4:53とあります。
午前です。AMですよ。

インターネットの基本情報に書いてた…
「乗車1時間前に
チェックインしてください」

うそつきー!駅員だって人っ子一人
おりゃあせん!!


我々の乗る電車は出発時間がAM6:20でした。
ケベックシティには3時間半後の、AM9:30には到着します。
日本なら岡山から新幹線で東京へ行くぐらいの所要時間。
っても速度がぜんぜん違いますから、日本の新幹線だともっと早くケベックシティに着くよ。

こちらの電車を前もってインターネットで予約していましたので、
チケットの発券は機械を使ってできます。
だから駅員がたとえいなくても、ダイジョウブなわけ。
でも乗車の15分ぐらい前になってから、
ようやく第一駅人発見!
だんだんと駅員が出勤し始めて、私たち少し安心。
「荷物とかどうするの?どこでチェックインするの?」と、
私はかなりのパニックに陥り、本当に不安でしたよ。
旦那は横で「なーに、そんなこと心配してどおするの。日本人だなぁ」的な発言。
朝からむかつく。

e0084964_19244055.jpgさて、右の写真のようなマッシーン。
こいつが、前もって情報をプリントアウトした紙の、
バーコードを読みとって、
チケットを出してくれるのです。

発券はすべて旦那が実行。

だって眠たいし私…


e0084964_19404498.jpgこれが発券されたチケット。
往復チケット両方ね。

だからなくしちゃいけないのね。




無事に電車に乗ることが出来、
「電車の写真とろー♪」なんて浮かれていたものの、
真っ暗で電車の車体も綺麗に写りそうになく、断念。
「じゃ景色とろー♪♪」なんてさらに浮かれていたら、
まだ朝日が昇らない時間に出発したもんだから、
ぜんぜん景色もうつらない寂しさ。
人の家は電気さえついていないし、「ここはどこ?」状態…

しかーし…

次第に時間がたつにつれ、朝日も昇り始め、

朝9時にもなれば…Click Here!
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by shana-san | 2006-03-08 20:10 | Canada Trip
一年の計は元旦にあり。
お疲れ様です。
shanaさんが2年間愛用していたドライヤーが本日ぶっ壊れました。
2年なんて短すぎる生涯…あぁ切ない。高かったのに…
私はドライヤーがないと生きていけません。毎朝髪の毛炸裂ですわ。
明日またコジマ電気に行ってきます。値切らないと…ドライヤーごときで。ちきしょーーー!!

さて、カナダ旅行に話を戻しましょう。

大晦日にバンクーバーについて、ここのレストランで食事をし、買い物をし、
またパブへ行き少し飲み、時差ぼけが回り始めて苦しくなってきたころ、
我々は、旦那君の友人宅へカウントダウンに行きました。

このカップル、昨年7月に結婚した新婚さん。
もとは日本で英会話講師をしていたお二人さんで、アッツアツのカップルさんです。
旦那君はGくん、奥さんはアリちゃん。

この日、時差ぼけで私はとっても不機嫌。
早く眠りにつきたい願望を抑え、一生懸命格闘しました。
したがって私の写真はほとんどなく、こちらの記事の一番最後に載せる
取って置きの1枚しかありません。

e0084964_20252117.jpg写真は、Gアリ家で
ご馳走になったピザ。

時間にしてこのころ午後6時。
飛行機でもまともに眠れず、
少し横になると
目を閉じてしまう様子の私。

旦那君は起きていましたが、
しんどそうでした。


夜が更けるにつれ、Gアリ家には、彼らの友人が集ってきます

e0084964_20291755.jpgこの友人たちのお名前は、正直言って私、
ぜんぜん覚えていません。
写真の友人たちはごく1部の人たちだけ。
1LDKのお部屋に、次々とお友達が集まってきます。

shanaの睡魔はもうピーク。
そこで私は1時間だけ仮眠をいただくことに。
そしたらその前に飲んだヴォッカコーラが、
ぐんぐんと私の血液の中を回り始め、
しんどくなって、吐いた…
時差ぼけのばかぁー!!
目覚めたときには、写真の友達はほとんど消え、
入れ替わって違う人たちが来ていました。
また最初から自己紹介…あぁもう疲れる…

寝ている間に、食べ物も増え、
チーズビスケット、お手製のトルティーヤ。美味でした。


夜もさらに更け、2005年も終わりに近付いてきたとき、

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一人のお友達がスピーチを始めました。
「2006年に幸福であって欲しいこと」
「2006年になくなって欲しいもの」

をリストアップして…。

幸福であってほしいこと:Gアリ夫婦、俺の彼女、トリノオリンピック(さすがカナダ人!)
なくなって欲しいもの:戦争、北朝鮮の横暴な政治、ジョージブッシュ(さすがカナダ人!)
などなど。

非常に面白くってみんな腹を抱えて笑っていました。
あぁ英語がもっと分かったら、時差ぼけじゃなかったら一緒に笑えたのに…

そしてカウントダウンを終え、2006年になりました!
はっぴーにゅーいやーーー♪

年を越してからのこのカナディアンとうちの旦那君の盛り上がりよう…
言葉で説明するのは面倒だから、もう画像で楽しんで
なんとなく分かるから。
(一部顔出しはしていませんのでご了承下さい)


まずは旦那とアリちゃん(クイーンオブザナイト)



続いて旦那とG君(ブロークバックマウンテンin Vancouver並みの仲のよさ)


e0084964_2145726.jpg

続いてパーリーピーポー。あんたらみんなグラス片手に持っちゃって。



酔いが絶好調になったそのころに、
カメラに向かってこのポーズ。
何を連想させる?
…これはメープル
カナダの国旗のセンターをかたどるメープルを意味しているらしい。
(右のお姉ちゃん、向き反対だし)


そんなこんなで踊るあほぅに見るあほおぅ
私はこの日は見るあほぅに回りました。(本当なら踊るあほぅ。)
この日は無礼講でみんな大騒ぎでした。
同じアパートに住んでいた皆さん、ごめんなさいね。

G君は非常に我々にあえて喜んでくれ、
なかなか帰らしてくれませんでした。
家を出てもタクシーが捕まるまで30分はかかったし。
この日、結局眠りにつけたのは午前2時ごろ。
私結局何時間眠っていないんでしょう…
旦那と私はラリった状態で、ホテルへ帰りました。

時差ぼけで始まった2006年…
2006年一発目に人に撮られた私の写真…

それは…
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by shana-san | 2006-03-07 21:32 | Canada Trip
飲ま飲まイェイ♪in Canada -Quebec City編-
お疲れです。

さて、「今年は暖冬」といわれるカナダケベックシティ。
我々はそんな暖かさを感じることなく2泊3日の観光を進めました。

1日目、観光を終えた後、B&Bにて一休み。
それから私たちはディナーへ繰り出しました。
行ったところは何かうさんくさい日本料理屋さん。
そういっていながらアジア料理のメニューがいっぱいあるし、
料理もいまいち…んー、おいしくない…

てなわけで不満たっぷりの我々は「ちきしょー!一杯飲んでやらぁ!」ということで、
St Jean通りを歩き、パブを探しました。

そこで入ったところ…

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Pub Saint Alexandre


どうやらここは結構有名?っつーか、地元民や旅行者に人気のあるパブのようです。

この人や、この人も行っているようです。
てなわけで、maiさんとちびたさんにTBさせてもらいました。

ここのドアを開けたら「ボンジュール♪」と、フランス語で店員さんが声を掛けてくれました。
早速うちの旦那が「二人」とフレンチで話すと、
「フランス語で話してくれてありがとう」とおねえさん…
旦那も気をよくしてフランス語でオーダーするのかと思いきや、
"Guiness, please."って余裕で英語やん!!

さて、こちらのパブですが、あまり綺麗な写真撮られませんでした。

一応…

e0084964_1548896.jpg
こちらが店内。
暗いですよね。

この日は水曜日というのに地元民、結構集まっていましたよ。

ちなみにケベックのパブは喫煙オッケーです。
といってもどのパブでもタバコが吸える
っていうわけではなかったような
気がするけど。
どうやらもうすぐ、法律が施行されるようですが。
バンクーバーでは、パブやレストランのテラスでも、
タバコは吸えないのに、
州によってこんなに違うんだとびっくり。



e0084964_15522961.jpg
これはバーカウンター。

私たちはこちらのバーカウンターで飲んでいました。

いろんなビールがあって、
眺めているだけでとっても楽しかったです。

あ、ありましたよ。
我らのニッポン代表はこちら!


e0084964_15544280.jpg
サッポロ!!!

さすがにとっても高かったです。
日本で飲むとかなりやすいのにねぇ…

ビールは私はぜんぜん飲みませんが、
ビール好きの旦那や旦那のお友達に聞いてみれば、
サッポロのビールは世界一うまい!とのこと。
本当ですか?



私はここでは何を飲んだか?

オレンジジュースなのでしたー☆

もう疲れていて飲めるって言う気分ではなかったのよね。

さて、この帰り道、スーパーに立ち寄り、うちの旦那君チェコビールを買っていました。
さらにその帰り道、ビールを雪の中に突っ込んで
「これぞほんとの冷蔵庫」
と、笑いながら語っていました。

ビールマニア、健在。

次はバンクーバーにて真昼間から酔っ払った日のお話しましょうね。
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by shana-san | 2006-02-26 16:14 | Canada Trip
My Dream Came True
お疲れ様です

今日はカナダ旅行へ戻ります。

今回のカナダ旅行で、私がどうしても実現させたかったことのひとつ…
それは、
ベッドアンドブレックファストへ泊まること。

shanaは海外旅行へ行ってもいつもいつも、知り合いのおうちを頼っていっているので、
お宿を取って、お泊りしたことがないのです。
いつもいつもガイドブックを見るたびに「B&Bに泊まってみたーい」という
希望を膨らませていました。
その夢を、今回「ケベックシティ」にて実現させることになりました。

e0084964_1165816.jpg泊まったところはL'Heure DouceというB&B。
メインストリートSt Jean通りからも
2ブロックほどのところにあります。
老夫婦が二人で経営しています。

左の写真はそのB&B。
すごく狭い通りに面しています。
ケベックシティの住宅は、
こんなレンガ造りのものが多くて、
とっても可愛いですよ。




e0084964_1191831.jpg


こちら私たちのお部屋です。
泊まるお部屋の数は3つ。バスルームは共同です。
とても可愛いお部屋でしょ?屋根裏部屋っぽくて。

経営者のDianeさんは、アジアへの興味を強く持っていて、
特に東南アジアのものがいろんなところにインテリアとしておかれています。
この部屋のベッドカバーとかもアジアっぽいし…

窓際には小さなテーブルとかも置いてあって、
何かお友達のおうちにあそびにきた感じでした。
この小窓から外を覗いてみると、しんしんと雪が降っていたりして…
とっても綺麗でしたよ。



e0084964_1225515.jpg
こちらはバスルーム。
共同なのですが、ユースホステルなんかよりもとっても清潔。
もちろんDianeさんの細かいケアが行き届いているから。

トイレの写真は撮らなかったけど、便座がとても冷たかった…
海外って便座カバーはないの?

さて、このバスルームを拝見した直後、旦那に
「ねえねえ、虫がいるよ、このトイレ」と伝えたところ、
「ナンだ!?そんなに汚いのかここは!?」
と猛ダッシュしてきた旦那。


e0084964_1243174.jpg
虫って言っても、必要以上に大きいバッタの置物。
これもどっかのアジアの国で、
どうやらゲットしてきたものだろう。

写真に少し写っているラグも、
無造作に敷かれていて、とってもおしゃれです。

共同のバスルームに抵抗が多少ありましたが、
私は満点をあげましたよ!




さて、気になるのは朝ごはん
朝ごはんもB&Bに泊まる魅力のひとつですよね。

e0084964_1284111.jpgこちらがダイニングルーム。

私たちが滞在中には、2日目の朝に、
モントリオール在住のフランス人の母娘、
そしてカナダ人の父子と一緒にゴハンを取りました。
が、このカナダ人の親父が厄介な人間でした…
またこちらの話は後日…

このカナダ人の息子のほうは、
福岡で9年も英会話講師をしているらしい。
「今度会えばいいじゃないか」と、父に言われましたが、
いいえ、初対面に携帯を教えるつもりはありません…
(写真の奥に、日本人形が置かれてあるのに気づきました?)




e0084964_1315895.jpg

はい、こちらが朝ごはん。
左はヨーグルトです。
バナナとコーンフレークのようなものを入れて、蜂蜜をかけて食べます。
すごくおいしかった♪
それにこのオレンジジュースは絞りたて!
右の写真(食いかけですが…ごめんなさい)、メインの朝ごはん。
卵の焼き加減もよかったし、ハムもうまかった 
ベーグルも手作りっぽかったし、トマトの切り方まで素敵ですよね。
朝ごはんも、楽しみにしていたことのひとつだったので、
期待以上のものが出てきて幸せでした!

こんな朝ごはんを食べて、毎日ケベックシティの街へと繰り出したのであります。

お部屋に入ったときから、すべてに感動し、今度もどこかへ出かけた際は、
B&Bに泊まりたいです!

みなさんももしケベックシティへお出かけの際は、こちらのB&Bをご利用ください。
サインブックに、「最初にここへ泊まった日本人」として、
漢字で自分の名前をサインしておきましたので♪

夢を実現させてくれたこちらのB&Bに、shanaは…

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Gold Medalをあげたいです!
ニッポンようやくメダルゲット!おめでとう、荒川静香選手!!
*写真は、こちらのサイトからお借りしました。



今度はケベックシティのパブをご紹介します♪
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by shana-san | 2006-02-25 01:48 | Canada Trip
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
お疲れ様です

トリノオリンピックが、まもなく開催されます。
フィギュアスケートが今年は注目されていますね。
男子の高橋選手は、岡山県は倉敷出身ですので、地元の人間としても応援したいです。
頑張れニッポン!!

さてさて、ウィンタースポーツ。カナダはウィンタースポーツの国ですよね。
2010年の冬季五輪は、バンクーバーで開催されます。
カナダ滞在中には、オリンピックのCMをテレビで見たり、
デパートなんかでは、カナダのオフィシャルオリンピックユニフォームが売られていたり...
オリンピックに向けて、国が盛り上がっていました。

そんなウィンタースポーツがおもしろいカナダ。
私はケベックシティにて、アイスホッケーを生で観戦してきました。

アイスホッケーのルールすら分かっていませんでしたし、いまだに分かっていません。(おい!)
だけどその迫力と、観客の盛り上がりに圧倒され、私すっかり楽しんでしまいました。
テレビで見ると、「パックはどこ?」と思うのですが、生で見ると「ある!見える!」と感動です。

試合はColisse Pepsiという会場で。
ケベックシティの中心部から車で30分ぐらいかかります。

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試合が始まる前の会場。
大人子供関係なく、いろんな人たちが観戦にきていました。

この日の試合は
地元Quebec Remparts vs. ケベック州にあるChicoutimi Sangueneens
(ケベックの対決したチームの名前は読めません...)
Chicoutimiは1位、Rempartsは3位のチームです。
選手たちはみんな10代の若い子達ばっかり。
この日をとても楽しみにしていた私の旦那が、なぜこの試合を選んだのと聞くと、
「カナダ人の友達が、ジュニアの試合が面白いといっていたから」だとか。

期待に胸を膨らませ、試合会場へ入る。

なんと私たちの席は、選手のベンチの真裏!

しかーーーーし、敵チーム!!!!!!

せっかくケベックに来たんだから、地元チームを応援しようと思っていた私たちはがっかり。
だけど、目の前で選手たちが見られるということで、かなり喜びました。

そしてこれが、私の恋心に火をつけたのよ...

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これは試合前の練習風景。赤いユニフォームがケベックのチーム。

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この日前座(?)をつとめた子供たちが列になって、選手たちを迎え入れます。

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さー試合開始!!!


Chicoutimiが先に点を入れましたが、すぐにQuebecは追いつきました。

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途中乱闘も何度もあり、「こいつら殺し合いになるんじゃないの?」と思わせる勢い。
観客たちも歓声を上げて、乱闘騒ぎを喜んでいましたよ。


その後、Chicoutimi、Quebecが交互に点を加えていきましたが、

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4-3で見事Quebecの勝利!

(右上の着ぐるみ、どうやらチームマスコットみたいですな)

実は、あまり試合の写真はあまり撮っていません...
なぜなら私はに落ちたから♪
(新婚旅行で恋に落ちたりしてー、はははー♪)

その人はどこ?ってみんな思ってます?

e0084964_2133270.jpg

さっきもでてきたけど、この写真の中にいるの。

Zoomしてみましょう。

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左端のほうで無愛想に突っ立ってるこのおにいちゃん。
実はChicoutimiのアシスタントコーチのMarc-Etienne Hubert氏

敵チームのアシスタントコーチに、私惚れ込んでしまいました

それにね、ベンチが目の前ってこともあって、もう試合よりこのおにいちゃんから目が離せん

試合中横に座っている旦那に「あのひとかっこいい...」って、こっそり言っちゃいました。

私はどっちかっていうとアイドルとかでかっこいいとか思ったりしない性格なので、
こういう発言が大変珍しかったようで、旦那は驚き、大笑いしていました。

だから、写真もこの人ばっかり...
でも...

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ふくれっ面、うつむき加減、呆然...


にいちゃんたまにはいい顔してくれよ!

って最後に撮った写真は

e0084964_21163119.jpg

はー、負けた...


ていうわけで、もう二度と会うこともなかろう人の写真が、どれも映りが悪いなんて...
だけど至近距離でおにいちゃんを見られたこと(この写真もズーム使ってませんから)、
一生の思い出にしたいです。
(オフィシャルホームページで写真を確認しましたが、これまた、うつり悪いです...)

てなわけで、ホッケーのお話をするつもりが、すっかり私の恋バナになってしまいました。

アイスホッケーはカナダを応援します!!!(でも彼は出ないでしょう。)

Go Canada! いや、それより、Go Japan!!!!

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by shana-san | 2006-02-09 21:30 | Canada Trip
ロマンチックが止まらない
お疲れ様です

岡山、極寒です。
昨日は会社からの帰り、雪が降っていました。
お昼から雪が降り続き、若干積もっておりました。
もう今年は10年分の雪を見たような気がします…
岡山でも雪が珍しく降りましたし、それに…

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こんな雪が積もるケベックへ行ったから…


今日のタイトルがなぜ「ロマンチックが止まらない」か…

私たち、今回のカナダ旅行は「新婚旅行」です。
新婚旅行といえば、リゾートを楽しみにビーチへ行ったり、
ヨーロッパに行ったりする人たちも多いでしょ。
私たちが選んだカナダは、まぁ私が好きな国って言うのもありますが、
「冬」にしか味わえない醍醐味を楽しみたいということもあって、カナダを選びました。

とても古い町並みに、しっとりとしずかに雪が降り積もる…
窓から外を見ると、一面の銀世界…

ケベックは、以前も話しましたが、世界遺産にも登録されているすばらしい街です。
だったらば、ケベックシティへ行き、その綺麗な雪景色を楽しまないか!と、決めたわけ。
新婚旅行ということもあって、私たちにとってはロマンチックな街と、
勝手に決め込んじゃってるんですよ…

だから、今回はケベックシティを一挙大公開します。
Dorothyさん、こんな記事でいいかしら?

e0084964_18123650.jpg


さて、こちら、ケベックシティにあるとあるタワーから街を見下ろしたところ。
左側が住宅街、右側は古い町並み。

古い町並みには本当に伝統を感じる素敵な建物が立ち並んでいます。

e0084964_18255153.jpg
こちら、ケベックシティのノートルダム大聖堂
何度も火災にあっているようで、こちらは1925年に建てられたものです。
ケベックシティにも教会や聖堂はたくさんあります。


中に入ってみると…
e0084964_18203167.jpg

この美しさ。

黄金で、本当にきらきらしていて、

もう当分ここから離れたくない・・・

という気持ちにさせられました。

ここは、夏にはライトショーも
開かれているみたいですよ。




e0084964_18234366.jpg

街はこんな馬車で観光できたりするし。

シンデレラの気分も味わえますね(笑)

さすがに寒かったし、私たちは乗りませんでした。


shanaたちが、すごくロマンチックだと感じたのは


e0084964_18304422.jpg

この町並み

右は以前も紹介したSt Jean通り。
左は古い町並みにあるとあるストリート。

もう1月になってましたが、まだまだクリスマスの飾りなんかも
町中にあって、夜にはライトアップされ、本当に綺麗。
雪の中に光るクリスマスデコレーションは、なんだかとても本格的でした。
やっぱりこういうところでしか楽しめないなぁと思いましたよ。

さて、雪に興奮した我々。
私はケベックシティ初日にやってみたいことがあって、遊んでみちゃいました。

e0084964_18433597.jpg


見えます?Snow Angelを作ってみました。

結構いろんなところでみんな作ってましたよ。

このあと、背中に入った雪を取り出すのが、超大変でしたけど...

毎日雪が降り続きましたが、とても綺麗な街でした。
新婚旅行先にぴったりでしたよ。
今度は紅葉の美しい秋に行ってみたいなぁと思ったり。

ちなみにこの記事で紹介した私の強い見方、Montreal Timberlandくんですが、
もうフルに頑張ってくれて、私は一回も転びませんでした。
スベラーズも一度も使うことがなく、無事に道を歩くことが出来ました。
うちの旦那は坂道で見事に転がっちゃいましたが。
後ろから見て、マジで何かのコントを見ているようで、面白かったです。(ああ鬼嫁)
旦那曰く、「一度は転んでおかないと、意味がないでしょう!」と。
まぁ、それもありか。

ちなみにayumuさんやcoogee☆さんが「バナナで釘打て」は、やりませんでした。
会社の人はシャボン玉作れって言ってましたが、やりませんでした。
みなさんごめんなさい。

モントリオールお住まいのヨウコサンまゆみさん、私の代わりにぜひやってほしいです...

さて、ロマンチックな街ですが、

e0084964_18522119.jpg


こんな武器もありますから、頭上には気をつけて!!


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)  
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”(バンクーバーの起原はここにあり)
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…(makiさんご家族にご対面!)”
Day3:自分を見つめなおす日。

"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-(最後の夜は台無しか?)
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"

今度は...私が恋に落ちたフレンチカナディアンのはなし、しましょうか??ふふふ...
(はぁ、鬼嫁)


お知らせ
リンクに2つのブログを追加しました!

日本人の素敵なダーリンとブリズベンで生活しているusaさんのブログ、
「のほほーんと南半球」を追加しました。
ラブラブなお二人の可愛い生活、ぜひチェケラ♪

お料理はこの方にお任せ!
シドニーでご家族で暮らしているめるさんのブログ、
「~ちびシェフ厨房☆in Sydney~ -海外*子育て*Cooking-」
を追加しました。
息子さんおぅくんの成長にも注目ですよ!

今後ともよろしくです♪
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by shana-san | 2006-02-07 19:10 | Canada Trip
出会う前から始まった…
お疲れ様です

昨日に引き続き、バンクーバー編。

カナダに到着したその日、shanaはある方にお電話をしました。
元旦に、とある日本人のご家族にお会いすることになっていたからです。
さっそくもらった電話番号にダイヤル…

すると留守電に…

"Hello. This is XXXX. We are not home right now #$%B?!”=&..."

とすごく流暢な英語で吹き込まれていた留守電。

「あれ?ここは日本人のおうちだよね?旦那さん日本人だったよね??
もしかして間違い電話したかなぁ?」

と一旦切った。

再度電話…

"Hello. This is XXXX. We are not home right now #$%B?!”=&..."

おんなじ男の人や!!やっぱり旦那さんだ!!!!!

やっと認識したあたくしは、ピーの後にようやくメッセージを…

「あ、どうも。明日お世話になります、shanaでございます。。。」

日本人の英語は、どうしてもやや日本語アクセントが抜けないことが多いと思っていましたが、
こちらの旦那さん、英語ペラッペラでした。
ほんと、間違い電話しちゃったかと思っちゃいましたよ…
すんませんね、makiさん…

そう、今回元旦にであった方とはブロガーさん。
だからタイトルも「出会う前から始まった…」なんですね。
ていうわけで、"today's special"のmakiさんとごったいめーーーん♪してきました。
元旦ということで、おそらくお忙しいのでは?と思っておりましたが、
夕食にご招待していただき、maki邸に行ってまいりました。

makiさんのご家族は日本人の旦那さんと男の子が二人。
バンクーバーに惚れ、移住して2年になるそうです。

さて、留守電などで連絡が取られた私たちは、元旦の夜、
makiさんの日本人のお友達でワーホリに来ている女の子と一緒に、maki邸へレッツゴー♪
着いたおうちもとても綺麗で広くて、「はぁ、うちの2LDKとは違うなぁ」としみじみ…

ご家族にも対面し、makiさんちにホームステイしている日本人の学生さんとも一緒に、
ディナーが始まりました!

e0084964_17131258.jpg

こちら、makiさんファミリーが準備してくださった品々。
鍋もあったり、煮物やお餅、いろんな和が味わえました。
旦那にはベジタリアン用に作ってくれて、お手間をとらせてしまいましたよ。。。ありがとう。
元旦にはやっぱり、日本の味を楽しまないとね!

ディナー中には、うちの旦那とmakiさんの旦那さんがいろんなお話をしていました。
私もmakiさんと、子育てのことや、出産の話、バンクーバーで日本人として生活すること…
などなど、色々と「海外に住む日本人の先輩」から、お話を伺い、アドバイスしてもらいました。

ゴハンもおいしかったし、お話もたっぷり出来て、あーーーっと言う間に時間は過ぎ…

さて、こちらのmakiさんちで元旦からハッスルしまくっていたのは、
三十路に突入し、今年で4年めに入ろうとするオーストラリア人、あたくしの旦那であります。
makiさんの長男坊、りおんくんと、ガチンコで遊んでました。


e0084964_1722539.jpgこちらのお子さんが りおんくん。

今年で34歳になるおじさんは、
『虫キング』という
日本で流行中のおもちゃでの、
遊び方を本気で
教えてもらっています。

注)説明はすべて英語です。
りおんくん、ぺらぺぇーらです





e0084964_17284297.jpgくわがた対カブトムシ

今年34歳になるおじさん、本気ですよ。

勝負事にはすぐに火がつきますからね。





e0084964_17303455.jpg虫キングで遊んだ後は、
スターウォーズを見よう!と誘われ、
今年34歳になるおじさん
オッケー♪しちゃいました。

おじさんもスターウォーズ
マニアですから、何でも見ちゃいますよ。
これはりおんくんが
説明をしてくれているところ。
実はおじさんが何か言いたそう。。。




e0084964_17353585.jpg


スターウォーズを鑑賞中にちゃんばらが登場!!!

りおんくん相手にここでもめちゃくちゃ楽しそうに遊んでいる、
今年34歳になるオーストラリアからのおじさん。

(おっさん、気をつけないと、うしろルイ君近付いているからね。。。きっと気づいてない)

e0084964_17384916.jpg

ルイ君も負けじと、仲間に入ろうと頑張ってます…

ちゃんばらにはちょっと早いけどね…




e0084964_17404191.jpg

こんな面白いオーストラリア人、写真に撮らなきゃソン!と、

WH中のサトミサンに、

しっかりシャッターチャンスを与えてしまった

34歳になるおじさん。




ちゃんばらごっこを終えたおじさんは、息が切れていましたね。
家中を走り回って、暴れまくって、makiさん、ごめんなさいね。

りおんくんは、旦那にはすべて英語で話しかけ、
私たちには日本語で会話をしてくれました。
やっぱり若いうちに英語の教育を始めると、完璧なアクセントで英語が話せるんですねー。
私も子供が生まれたら、日本語は絶対教えないと…
ルイくんも同じようにぺらっぺらになるのでしょうね。
初語は英語でしょうか?楽しみですねー♪

りおんくん、旦那に今度はいつ会えるのか、楽しみにしているようで、
makiさんに「あのおにいちゃん(←34歳になるおっちゃん)いつくるの?」
と聞いてくれているとか。
よかったねぇ、旦那くん。
makiさんご夫妻も「バンクーバーにいる間、また来てくださいよぉ。」
オファーしてくださって、本当にご親切にしてもらいました。
「私ここに住みたいですぅ」と、本気で思っちゃいましたよ

ほんと、『ぽかぽか家族』に出られそうなぐらい、あったかなご家庭でした。
makiさんご自身、日本からの留学生はワーホリの皆さんのお世話なんかもされていて、
すごくたくましい方でした。
ブログでは、いろんなバンクーバーの事情が学べます。
それにこちらのお二人の男の子たちの成長振りにも注目です。
しばらく体調を崩されていたようですが、復活されて、しっかりブログしてくれています!
ぜひぜひ遊びに行ったげてね♪こちらからどうぞ!


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)  
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”(バンクーバーの起原はここにあり)
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…”
Day3:自分を見つめなおす日。
"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"雪の降る街"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-(最後の夜は台無しか?)
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
"shanaが感じたBritish ColumbiaとQuebecって?"

次はケベック。
Dorothyさんのリクエストにお答えします!

その次は何が読みたい?
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by shana-san | 2006-02-05 18:04 | Canada Trip
バンクーバー名物のアレ
お疲れ様です。

先日、『バンクーバー編で見たい記事は?』とアンケートをとった所、
Satokoさんとcocoroちゃんに「バンクーバー名物のアレって何?」という
声があったので、今日はそちらを説明してしまいましょう!

さてさて、私4回バンクーバーに行ったことがありますが、
やっぱりいつも「ここは魅力的なだなぁ」と思ってしまいます。

e0084964_214836.jpg


こちら、バンクーバーの街です。(余裕で天気は曇ってますが…)
私が魅力をひきつけられる理由のひとつがこの写真にあります。

写真をクリックして少し見ていただきたいのですが、
建物のつくりがとても独特だと思いませんか?

高層ビルも、ガラス張りで、日本ではあまりないスタイル。
旦那のお友達曰く、これもバンクーバースタイルだ。とか。
バンクーバーを思い浮かべるたびに、いつもこの建物の数々を思い浮かべます…

さて、そんなバンクーバー名物のアレとは?

e0084964_2193711.jpg


トーテンポール!(すんません、天気悪くって見た目怖そうで…)


トーテンポールは北米にしかなく、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州には、
たくさんトーテンポールをおいた公園があります。
そもそも、カナダに住んでいた先住民の人たちが、
神様やイーグルなどの動物たちを木に象り飾っていたらしいです。
種族によって種類も違い、ここにおいてあるトーテンポールも数少ないですが、
色々な意味があるようです。

意味をメモしておいたのですが、なくしてしまいました…
私、旅行ではいろんなものなくしちゃうんですよね…

トーテンポールは今じゃ世界のいろんなところにあったりするみたいですが、
本物を見たいなら、カナダに行きましょう。

さて、こちらのトーテンポールですが、こちらの記事で紹介したRobson Streetから
歩いて10分ほどのところにある、Stanley park(スタンレーパーク)というところにあります。

こちらの公園、とっても広くって、チャリでサイクリングとかも出来ます。
一周するには45分かかるらしいです。
ちなみにメットは必ず着用しなければなりません。

お天気は最悪だった私たちは、歩いてこのトーテンポール公園へ行くことに。
ここには写真にあるとおりですが、8本のトーテンポールが立っています。
(もっとたくさんあってもいいのになぁと思ったり。)
トーテンポール公園ををクリックしてくれたら、説明と写真のあるサイトにいけます。

e0084964_2284446.jpgこちら、スタンレーパークの歩道。
地面はぬれてるし、歩行者の方もフードかぶってるし…
この写真を撮った後から、
雨が激しくなりました…

それでもお散歩を楽しむバンクーバーの地元民…
スタンレーパークあってこそのバンクーバーなのでしょうね。




e0084964_2321567.jpgこの歩道の脇には、こういったベンチが
たくさん並べられています。
(さすがにこの日はだれも座っちゃいませんよ)

お天気がよければ、
バンクーバーの景色を見ながら、
ここでランチ…

なんて素敵なんでしょうね。




e0084964_2345739.jpg


ベンチの背のところには、こういった札がつけられています。
すべてのベンチがそれぞれ違ったメッセージをつけられていました。

こちらのベンチには、
バンクーバーを愛したウォルタージェンセンさんという方向け、
「いつもあなたのことを思っています」
というメッセージがこめられて家族から贈られたものみたいですね。

よく映画なんかでは、こうやってイスにメッセージがこめられているのは見るけれど、
本当に目にするとは思っていなかったので感動しました。

ほとんどが亡くなられた方にむけてのものだったけど、
バンクーバーを愛した方々にとっては、
こんなに綺麗なメッセージを自分のためだけに贈ってもらえ、
亡くなられてからもいつも美しい風景を目の前にしていられるなんて、
うれしいことだろうなぁと思うし、
贈られた家族の人たちの思いも伝わってきて、
なんだか心あったまりました…

メッセージにも色々あって、それぞれを見てみるのも楽しかったですよー。
スタンレーに行って、ベンチを見つけたら、まずはメッセージを読んでみましょう。

てなわけで、私が名物と呼ぶアレとは、
トーテンポールのことでした。

っつても、何かただ単にスタンレーパークの紹介になっちゃったね。
天気も悪いし、寒いし、写真もあんまり写りよくないし…

ちなみにバンクーバー、見事に
ほぼ毎日、雨、降りましたから。

たぶん『雨』も、バンクーバー名物のアレのひとつかもしれんですね。
(ちなみにあたしは雨女。超雨女。正真正銘の雨女。。。)

次もバンクーバー編。
バンクーバーである人にお会いしました…
「出会う前から始まった…」をアップします。ご期待ください。

Dorothyさん:
ロマンチックが止まらないは、もうちょっと待って下さいね。ごめんなさい


Day1:思い出の地に上陸した日
"I can fly but..."(悲願のベジミールゲット!)
グルメ三昧in Canada -Vancouver編-"(ジャンクフードサーチ)  
"一年の計は元旦にあり
Day2:Vancouverを学ぶ日。
”バンクーバー名物のアレ”
”旧友との再会Part1”
”出会う前から始まった…”
Day3:自分を見つめなおす日。
"ぬくもり発見"
Day4:Vancouver ~ Montreal移動日
Day5:ボンジュール、シルブプレの世界初日
"世界の車窓から"
"雪の降る街"
"グルメ三昧inCanada -Quebec City編-"(フレンチでオーダー)
"飲ま飲まイェイ in Canada -Quebec City編-"
Day6:ケベックを学ぶ日
"ロマンチックが止まらない"
"taxi driver in Quebec City"
"♪アーイ ワズ ボーーン トゥー ラヴ ユー♪"
Day7:雪の中の移動日
"My dream came true."
Day8:急いで歩こうMontreal の日
"My Heart Will Go On...."
"グルメ三昧in Canada -Montreal編-(最後の夜は台無しか?)
Day9:Montreal ~ Vancouver移動日
"taxi driver in Montreal"
"旧友に再会Part2"
"飲ま飲まイェイ in Canada -Vancouver編-"
Day10:Vancouver ~ 関西
"最後に見せてくれたもの"
"旅の終わり Thank you, Canada! Merci, Canada!"
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by shana-san | 2006-02-05 03:10 | Canada Trip