学校バトン★
お疲れ様です。雨が滴り落ちるこの晴れの国岡山。
「shanaちゃん、ズボンがこわれた」
の一声に目を覚まし、寝なおせなくなったshana。

さーて、またバトンもらっちゃった!
おもしろそーなテーマですよ。

その名も「学校バトン」

まわしてくれたのは、★My little chicken★のひよこちゃん。
どもありがとちゃん

このひよこちゃんですが、ひょんなきっかけでshanaとメル友になりまして、
いまやブログメイトです。
いろんな共通点があって、それはプライバシー上いえないのだけれど、
QLD出身の旦那様と、かつてはQLDで育ったことを
認めようとしないうちの旦那。
QLDってういう共通点がありますね…

そんなひよこちゃんからもらった学校バトン、
期待を裏切らないように

行くどー!!!!

1.1番お世話になった先生は、いつの時の先生?

中学1年の2学期から3年の1学期の終わりまでいた、
アメリカ人のALT、Jessica先生。
今でも交流があって、アメリカに2度行きましたが、
先生のおうちにお世話になりました。
その先生との出会いがあったからこそ、
今の自分がいると、私は思っています。
英語は好きだったけど、とてもシャイな幼少時代だったので、
なかなか話しかけることはできず、
英語が上手な先輩が、Jessicaに話しかけているのをみて、
ボーっと眺めるだけ。
Jessicaはそんな私に気づき、いろんなところでチャンスをくれ、
倒れても倒れても来い!と受け入れてくれました。
気づいたら、彼女がわが中学校にいた2年の間、
話しかけなかったことはない。
というほど、Jessicaとの毎日を楽しんでいました。
苦手なスポーツも教えてくれたし、学校外でも遊びに行ったりした。
3年のころには、私のシャイネスは、どっかへ行ってしまったかのように、
いつも明るくなっていました。
彼女がいたから、英語がしゃべれるようになった。
彼女がいたから、世界が変わった。
Jessicaとの出会いは、shanaの一番の宝物だと、今でも信じています。
当時大学卒業したてのぴちぴち姉ちゃんだった彼女も、
今は日本での教鞭の経験を生かし、
公立学校のESLクラスで英語を教えています。
更なるキャリアを求め、勉強をして、校長職を目指すらしい。
一児の母。現NY在住。
前住んでいたボストンに遊びに行ったときに、
彼女が教えていたブラジル人の移民の
英語のクラスにお邪魔して、「ジャパン」について教えました。
という、普通に経験のできないことを、いまだに与えてくれています。
これからもお世話になります。

2.得意科目
英語、世界史、音楽
(英語:言うまでもない!)
(世界史:ただ成績がよかった)
(音楽:吹奏楽部の実力発揮)

3.苦手科目
数学、理科、体育
(数学:模試200点中5点の経験あり)
(理科:中学のころの電流のときにつぶれた)
(体育:運動オンチ)

4.思い出に残った学校行事を3つ挙げてください。

① 中3の音楽コンクール
うちの学年、相当こういうイベントが大好きなんですが、
中でも中3の音楽コンクールで、
ゴスペルをやったのはとても心に残っています。
"OH Happy Day"を歌いました。
さすがに「ゴスペル」からは程遠い、雑なものにはなったけれども、
毎日朝、夕方、みっちり練習をして、声がかれるまで発声練習したり、
私としてはとても楽しかったです。
みんな、どうしても優勝して、郡内のコンクールまで行きたかったのですが、
優勝はできませんでした。でもコンクールは行くことができ、
もうノッリノリでした。
その時指揮をしたのは、ごりけんの隠れ家。のごりけんです。

② 高校のときの修学旅行
北海道に行きました。実は私たち、中学でも北海道に行きました。
うちの学校は小さくって、学年全体の4割ぐらいが、私の中学からの生徒。
だから北海道に修学旅行経験ありの生徒は多いのに、
それでも北海道に行くことにさせられた!ことにはじめは激怒。
だけど、行ってみて実際に中学のときよりも面白くって、
北海道さいこー♪って思ってしまいました。
高級ホテルにも泊まったし、ロッジにも泊まったし、ジンギスカンもラーメンも
しっかり食しました。
仲良しの4人組で観光したんですが、とても楽しかった。
そのお友達とは今でも仲良しです。
ちなみに私、その時修学旅行実行委員会でして、
いろんなことを決めていました。
ほとんど行動力ゼロのリーダーでしたけど。

③ 高校のときのカナダホームステイ
学校行事といいますか、私の初海外のチャンスを、高校に与えてもらった。
このブログでも書きまくってるとおり、カナダ馬鹿になったのはこのとき。
とてもちいさいBCにある田舎町にいったんだけど、
うちの友達もたくさん行ったし、小さい町だから余計に暖かさがあり、
いろんなひとと仲良くなりました。
英語はあまりしゃべることができなかったけど、
今でもみんなと交流があり、冬の旅行でも会いに行きます。
その時、ちょうど、WOWOWで、Melrose Placeという
アメリカのビバヒル大人版のドラマをやっていて、
それにはまっていたのですが、
私のホストシスターたちが、AmandaとKimberleyというお名前で、
Melrose...のキャラクターと同じ名前でした。
このドラマ、結構ドロドロで、とても怖かった人間不信に陥りそうなドラマ。
そのためホストシスターの名前が文書で伝えられたとき、
「いやぁぁぁ。こわぁぁぁぁい。」と思っていた。
だけど、二人とも本当に素敵な女の子で、いろんなところにつれてってもらった!
ぁぁぁ早く行きたいよお!!!!

5.クラスではどんなキャラでしたか?

学校によっても違うんですが、小学校までは本当に存在感のない、
何にもしない子だったと思う。
体も弱く学校も休みがちだったこともあり、友達関係もあまりよくなかったし。
体はいまだにあんまりよくないんだけどね。
それが1でも書いたとおり、Jessicaとの出会いで
私はどかーんとデビューした。
180度のこの変わりっぷり。
その場を仕切ることが好きで、しかも明るくなったし、よくしゃべる。
高校ではもっとおとなしくしていたけど、「英語のしゃべれる人」という
イメージはずっと定着していたようです。

6.学生時代のあだなは?
だーちゃん。だー。だーさん。あとは名前。
だーとは、私の友達和美がつけました。
私の旧姓に「だ」がつくからです。
大学で同じ苗字のお友達ができましたが、
彼女も高校までは「だっちゃん」だったようです。
なるほど、うちの苗字は「だ」がインパクト、あるんですね。。。

7.好きだった給食は?
焼きそば。
あの縮れ気味がよかったのよー。
うちの給食は、月金がご飯、火木がパン、水が麺って決まってたんだけど、
水曜日は大好きでした。
今でも水曜日っていうと「麺の日」とおもってしまう私。
一週間の真ん中の喜び。
しかも水曜は5時間目までだったし。

このバトンを回す人…

どうしても回した人がいます。

1.ごりけんの隠れ家。のごりけん。
  またまたまわします。shanaの幼馴染として、どうしても聞きたいの。
  高校まで同じ学校に行っていまして、今でも仲良しです。
  急がなくてもいいし、またのえるにまわしてもいいから、
  ぜひ、同じ学校の卒業生として、きみの学校生活も聞かせて。

2.Daily Lifeのnemunemuさん。
  キャンベラで、家族で仲良く暮らしている女性。
  娘さんが超キュート。
  お庭が綺麗なおうちに住んでいる、と、私はおもっています。

3. let's get going!のcoogee★さん。
   大阪に住むcoogee★さん。
   とても面白い方です。阪神が好きだと思い込んでいる私。

お三方、学校生活についてあつーくあつーく語ってください!
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by shana-san | 2005-10-15 10:06 | バトン
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